いつまでサンタクロースを信じるか?
親目線で言い換えると、サンタクロースを信じさせるか?
結構悩ましいところですね。
小学校高学年や中学生の子を持つ友達に聞くと「なんとなーく子供の方から引いていって具体的に話はしてない」というのが多かったです。
僕もいつまで信じていたのかなぁ。家に煙突がなかったから換気扇から入ってくるもんだと思ってて「どうやって入るんだろう?」と考えていた記憶があります。
とはいえ透くんに任せているとクラスで「え”!また信じてるの!?」みたいなさらし者になるのも可哀そう。
ということで奥さんと相談してサンタクロースから届いた手紙を用意することにしました。
クリスマスツリーの箱の中に入れておいて、飾り付けをするときに「何だこの紙は?」という演技力を発揮して手紙を読んでもらう作戦です。
そう考える人は結構多いらしくネットで検索すると参考文面がうじゃうじゃ出てきました(笑)
それらを組み合わせてアレンジしてこんな文章を練り上げました。難しい漢字はひらがなにしておくのがポイントですね。仕事で作る提案書より文章は推敲しましたよ…。
これをリースとツリーのイラストを付けた紙に印刷して準備完了。ツリーの飾りつけで読んでもらった結果は別の日記で。
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透 くんへ
透くんももうすぐ9才、来年にはりっぱな4年生になりますね。
今年もクリスマスプレゼントを楽しみにしてくれているかな。
ざんねんだけど今年から君にプレゼントをとどけることは
できません。毎年世界中で何百万、何千万の子どもたちが
生まれてくるからね。
君より小さな子どもたちにプレゼントをとどけないと
いけないんだ。クリスマスはいそがしすぎてみんなの家に行くことができないんだよ。
だから今年からは私のかわりに君のお父さん・お母さんに
プレゼントをおくるようたのんでおいたよ。
成長した君なら、よく考えてそうだんすることができるよね。
君が元気でいい子のままでいれば毎年プレゼントをくれるはずだから、しっかりとそうだんするんだよ。
私はこれからもずっと君の心の中にいるよ。
ホー、ホー、ホー! メリークリスマス!!
サンタクロースより
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