兵庫県警がコンビニ従業員を誤認逮捕 実際は窃盗被害なし
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20231202/2000080097.html
兵庫県尼崎市のコンビニで、窃盗被害が一切なかったのに従業員が窃盗容疑で逮捕され、14時間以上にわたって不当に拘束されるとんでもない事件が起きました。
このコンビニの店長から「店にあるはずの現金数十万円がなくなっている。盗んだ従業員と話をしているが、犯行を認めない」という通報があり、従業員の女性が逮捕されるも、なくなった現金はコンビニの店長が本部に誤送金していたためで、窃盗ではなかったとのことです。
誤って別の人が逮捕されるという冤罪事件もあってはならないことですが、そもそも事件自体が起きていないのにこの店長の「物盗られ妄想」を警察(兵庫県警尼崎南署)が鵜呑みにしてろくに調べもしないで逮捕するというのは実に恐ろしいことであり、非常に問題ではないでしょうか。
無実の人間を逮捕しまくる恐怖政治が行われている国とか、腐敗して警察がろくに機能していない国の出来事かと思うようなとんでもない事件です。
勝手に事件をでっち上げられて逮捕された従業員もその家族もこれにより多大な精神的苦痛を受けたでしょうし、このせいで人生を滅茶苦茶にされた訳です。コンビニ店長の物盗られ妄想といい警察の杜撰な捜査といい、こんなとんでもない目に遭わされたのだからただ謝っただけで済む問題ではないでしょう。
尼崎南署の捜査を担当した連中は相応の懲戒処分を受けるべきだし(何なら担当した奴等は全員懲戒免職でもいい)、尼崎南署長も監督責任を取って更迭なり引責辞任(できれば退職して欲しい)になるべき事件ではないでしょうか。
また、このクソコンビニの名前は明らかになっていませんが、尼崎市内だけでも多数のコンビニがあり多くのコンビニは真面目に営業をしている訳で、それらコンビニが尼崎市内にあるというだけで「物盗られ妄想で無実の従業員を警察に突き出したバカな店では」と疑いをかけられる可能性もあるでしょう。真面目に営業している店にとってはいい迷惑だと思います。
こういう「誤認」で他の真面目に営業している尼崎市内の他のコンビニが迷惑を被るのを防止するためにも、この事件があったクソコンビニは店名を、クソ店長は実名を公開されるべきであり、相応の社会的制裁を受けて閉店に追い込まれても文句は言えないと思います。
もっとも店名が明らかになったら、爆破予告されるとか宅配ピザなどの出前や着払い通販が送り付けられるとか行き過ぎた嫌がらせが起きる危険もあり、あまりにエスカレートすると放火された林真須美死刑囚宅とか愛知県の配信者のイ◯マン氏宅みたいに収拾がつかない事態になって、今度は近隣住民にまで迷惑がかかるので、決してやり過ぎはいけませんが。
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