韓国としては、どんなに低く見積もっても1次投票で60票は確保しているので、確実に決選投票には持ち込める。1次投票はリヤドに義理立てしても、2次投票は釜山に入れると約束した国が多数あるし、1次投票でローマに入った票も取り込めるので、十分に逆転可能 みたいな想定だったらしい。
で、フタを開けたら最初の前提からして間違っていた というオチ。こうなってくると、2次投票では釜山に入れるというのも、どこまで信じて良いのか。
ダイナミックな誤謬の原因。もともと政権の実績作りのための後追い参戦だったため当初から劣勢で、現場が正しく情勢を伝えても高官は叱責してくるばかりだったため、現場も盛りに盛ったポジティブ情報しか上げなくなり、間違った情報に乗っかったまま突き進んでしまった …みたいな話らしい。ありがちな失敗パターン。
ずさんな運営で大問題となった今年の世界ジャンボリーで、国際イベント運営能力に疑念を持たれたのではないかという見方もある。ありえない話ではないだろう。
韓国人「2030年の万博誘致で韓国に投票した29カ国がこちら」
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/61043037.html
海外ネット反応まとめスレの記事。記事内にもあるとおり、投票は無記名なのでハッキリと各国の動向が分かるとは思えず、おそらく釣りネタ。
アフリカ諸国の中でガンビアだけわざとらしく名前を連ねているのは、かつてのムンジェイン政権は発足前から外交能力の高さをアピールしていたが、いざ発足して最初の外交相手がガンビアだったことから、韓国のネット保守層から「韓ガン同盟」と揶揄されて、それ以降ガンビアが定番ネタになっているという話らしい。
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