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2023年11月20日05:33

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どうする 第44話の感想

残り数話で完走というところで、急に視るモチベーション下がる。まぁ最初の数分を乗り越えれば良いだけなのは分かっていたので、「OPテーマは小気味よくて結構好きなので、とりあえずOPまでは頑張ろう」ということで見ていたら、そのOPがしっとりバージョンに変わっていて「んー」みたいな流れ。まぁ今回限りの特別バージョンなんだろうとは思うのだけれども。

忠勝や康政は俺たちの時代ではないと言うのだけれども、次世代としてお出しされたのが本多正純だけなせいで、後進が育ってる感がまるでない。せめて土井利勝や酒井忠世くらいは出したほうが良かったのではないかと。

作中のネームド武将の今後の出演。忠勝や康政の影に隠れて、結城秀康はすでに病死。平岩親吉はまだ生きてるが、大阪城までは持たず。三河以来の面子で大阪城に参加できるのは、ジャイアンこと渡辺守綱だけ。

外様だと黒田長政と藤堂高虎は大阪城にも参加。蜂須賀家政は代替わりしていて大阪城不参加で、福島正則は警戒されていて参加が許されず。加藤清正は、次回やるであろう家康と秀頼の対面の直後に病死。いかつい山内一豊も大阪城前に病死。真田信之がアホほど長生きするが、大阪城の頃は病気がちで、息子二人が代わって出陣している。スカスカだなと。

もっとも大阪方だって、信繁以外は七将どころか五将レベルでもキャストされていないわけで、大概スカスカ。スカスカ対スカスカなのだから、いい勝負なのだろう。
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