今週J1リーグはサッカーワールドカップ2次予選対ミャンマー戦があった関係で
試合が行われなかったが、残るは来週と再来週の2節。
すでに現在13位の北海道コンサドーレ札幌までが来季のJ1残留を
確定させている。今年は来年からJ1が20チームになる関係でJ2からは自動昇格枠で
FC町田ゼルビアとジュビロ磐田が昇格。残り1枠を3〜6位のチームで
トーナメントスタイルのプレーオフを行い制したチームが昇格となる。
その一方でJ2降格は1チームのみになるのだが、14位から降格対象の18位までの
勝ち点差がわずか5と熾烈を極めている。
今日の段階での順位は次の通り。
14:京都サンガFC 34(-8)
15:ガンバ大阪 34(-19)
16:柏レイソル 31(-14)
17:湘南ベルマーレ 31(-16)
18:横浜FC 29(-25)
※カッコ内は得失点差
この中で14位の京都サンガFCと15位のガンバ大阪は次節引き分け以上で
残留が確定するが連敗は禁物(特にガンバは得失点差が大きいために惜敗でも厳しい)。
そして来週土曜日には17位ベルマーレと18位横浜FCが横浜FCのホームでもある
ニッパツ三ツ沢球技場で直接対決。ここで横浜FCは残留のためには勝利が絶対条件。
引き分けになると残留はかなり厳しい状況になりそうだ。
サンガFCとガンバに話は戻るが、何とか次節で残留を決めたいところ。
というも最終節にはサンガFCはサンガスタジアムで横浜FMと、ガンバは
パナソニックスタジアムで神戸と優勝争いを演じるチームとの直接対決を
控えているために苦しい戦いが予想されるだけに次で決めたい気持ちだろう。
来週以降J1から目が離せない。
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