昨日の一本は、色々と混ぜ過ぎちゃった?
スキンフォード:処刑宣告
ついに逃げ切れず撮っ捕まったジミー(ジョシュア・ブレナン)
銃を向けられながら自分が入る墓を掘らされていた。
そして、掘り進んでいくと人の手が現れた!
その手を引っ張って掘り出そうとするが、無慈悲な処刑人は銃をぶっ放す。
だがしかし、ジミーに当たっているはずなのに傷一つ付いていない?
逆に銃を取り上げて処刑人を撃ち殺し、埋まっていた人を掘り起こす。
埋まっていたのは半裸の女(ゾフィア(シャーロット・ベスト))で、
二人で処刑人の車で去ろうとするが、仕掛けられたダイナマイトが爆発!
だが、二人とも服が焼けただけでヤケド一つしていない、、、
不死身?
うん、宣伝文句通り
「ホラー、スリラー、ファンタジーなど様々なジャンルを盛り込んだ」
という感じでしたが、ちょっと混ぜ過ぎちゃったかな?
アクション作な面もあるし、
チラシ画の通りセクシーな面もあったりして (^_-)-☆
でも、冒頭部分は上手く遡りを使って興味を引くあたりは良いですね。
それと、いかにもギャング組織のボス(?)
ホラー的な医者(?)
謎な少女(?)
その髪の色はなに?
とか、ビジュアル的には突飛で面白かったです。
視覚効果もバッチリで、爆発のシーンはCGなのかな?
なんだかゲームの世界のような爆発の仕方してました。
不死身な面も上手く表現されていて、
注射針が曲がったり、
弾丸がはじき飛ぶって(笑)
そもそも、冒頭で爆死するはずのところ、
燃え盛る車から普通に出てくるあたりは良くできてました。
そして、肝心のストーリーですが、
こちらは色々混ぜるために苦心されたのではないですかね?
所々ちょっとこじつけた感はありましたが、
これはこれでアリでしょう。
映画ですからね (^p^)
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