肛門に機械を挿入した素人がチェス8位プロと対局して本当に勝てるかどうかの実証実験が英国で行われる
https://itainews.com/archives/2030547.html
昨年にあったチェスのイカサマ騒動に関する技術的な検証記事。なんで今になってと思ったら、少し前に「イカサマはあった」と結論づける調査報告書が出ていた。民事の方もイカサマ疑惑の選手が敗訴していて、結論が出たところで、もう一度あの事件を振り返ろう というのは自然な話だろうと。
「なんで肛門に…」みたいなコメントも多いのだけれども、試合前のボディチェックはかなり念入りに行われている。ボディチェックを回避した上で、AIからの指示を感じ取れるような場所が肛門くらいしかないのだから、仕方ないのではないかなと。いちおうスニーカーの中に仕込んだ実験でも同じことができたのだけれども、露見の確率を減らすのであれば肛門のほうが合理的だろうなと。
元記事に対局の様子が画像で乗っているけれど、指示受けてる方はかなりアレな表情を浮かべていた。指示がハッキリと伝わるように、かなり強めの振動だったのではないかなと思われる。
イカサマやってたとされる選手は、対局中に特に表情の変化はなかったという話だったはずだけれども、強い振動にも耐えられるくらいに慣らしていたということなのだろうか。まぁ入れっぱなしバイブで繰り返し絶頂なんてエロマンガだけ みたいだけれども。
対局前に肛門の触診とか義務付けられるようになったら、チェスの競技人口減るだろうなとは思う。
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