昨日は東京交通会館で行われた「四国・秋田合同特産品販売・観光PR」に行ってきました。
バカ殿とも呼ばれている佐竹敬久秋田県知事が「じゃこ天は貧乏くさい」など四国を貶したことがきっかけで、「怒っちゃやーよ」(嘘)と事実上の謝罪目的で急遽開催されたようなイベントですね。
12時半から15時と開催時間が短いので時間に合わせていったところ、既に物凄い人だかりでマスコミも多数駆けつけていました。また佐竹知事本人も会場にいましたね。
結局のところ会場で販売される商品は、僅か50セット限定の5県特産品詰め合わせセット(3500円)のみで、たった50セットのところ開始時には既に300人も並んでいたそうです。
他にも何か売っているのかと思ったのですが、あいにく他に売られている商品は一切なし。急遽開催なので無理もないのですが、この辺に関しては正直期待外れ感がありましたね。
また、知事の暴言がニュースなどで取り上げられて話題を呼んでしまったせいもあってマスコミも多数駆けつけていたのですが報道陣のマナーが悪く、他社のカメラマンに向かって「おい!写り込むなよ!」と罵声を浴びせて腕を引っ張っている奴がいましたし(両者腕章がなくどこの会社か不明)、報道陣から少し離れた場所にいた大きいカメラを持ったジジイ(腕章をしていないので報道関係者か一般人かは不明)が通行人に「蹴飛ばすぞ!」と暴言を吐いているなど、危険な鉄オタの「罵声大会」並みの狼藉を働いている奴もいました(怒)。
そんな訳で、何も買えないし罵声大会も起きているしでイベント自体は非常に残念なものでしたが、例の暴言のことなどを報道陣に囲まれて突っ込まれまくってタジタジになりながらも必死で回答していた佐竹知事のトークだけは面白かったです。バカ殿だけに四国4県の知事に「アイーン」「怒っちゃやーよ」と言ってほしかったですが。
また各県のゆるキャラも勢揃いしていて撮影もできましたが、こちらも人だかりが凄かったですね。
このイベントを見終えた後は交通会館内の店を色々見ました。神保町いちのいちのショーケースに猫のぬいぐるみが並んでいるのが印象的でしたが、この猫はそれぞれに名前があったのですね。首からプロフィール説明つきの名札をぶら下げてました。
その後は食事にし、有楽町駅の高架下にある中華料理の宝龍に入りました。
昔ながらの中華料理店といった雰囲気がいいですが、今回は11月の期間限定の「ハムと豆苗のペペロンチーノ風バンメン+半炒飯セット」を注文。
バンメンとは汁なしの和えそばで、唐辛子が入ったピリ辛な感じが本当にペペロンチーノっぽくてなかなか面白いメニューでしたね。
食後は有楽町からは電車に乗らずに歩いて散策しながら移動。
最初は新幹線の高架下にある飲み屋街を抜けて東京駅方面へ移動。昼間なのでガラガラですが、なかなかいい味のある飲み屋街ですね。
今は修学旅行シーズンのようで、東京駅は学生の団体で賑わっていました。
そして東京駅のそばにある日本工業倶楽部会館を見ました。
大正時代の建築ですが、完全に昔のままではなく外壁だけ残して中の大部分は建て替えられているとのことです。
また同じ建物内に三菱UFJ信託銀行の信託博物館があり、平日のみ営業の施設とのことなので見られるかもと思ったらあいにく貸切中でした。
そしてここの外壁には「電話交換創始之地」の碑があり、「紀元二千六百年 逓信省」と刻まれているのも印象的でした。
その後は神田まで来たら、将棋の駒のような形のマンサード屋根が複数連なった面白いデザインの長屋を発見。
この建物は千代田区のホームページでも紹介されている「志村印刷 (古川邸) 」で、それによると昭和初期の建築だそうです。建物の半分はリフォームされて外壁が変わっている一方でもう半分はほぼ原形を留めているという面白い形態になっていました。
そして秋葉原まで辿り着いてしまいましたが、どういう訳か某メイドカフェの前を通ったら急に引きずり込まれるように入店してしまいました。
以前にも何度か行ったことのある店ですが、推しのメイドが卒業して以降しばらく足が遠のいていて何年ぶりだろうというくらい久々に入りました。
客のほとんどが外国人だったり値段が大幅に高くなってしまったり(いかにも観光客目当てな価格設定)と往年に比べるとだいぶ変わっていますが、メイドを呼ぶときは「すみません」などではなく「にゃんにゃん」と呼んでくださいという謎ルールはそのまま変わっていませんでした。
取り敢えず抹茶オレとにゃんこたんパフェを注文。
あと、私を店に引きずり込んだメイドと店内で主に対応してくれたメイドは、整形前のスザンヌみたいなメイドと土屋太鳳の物真似をする丸山礼かプロレスのスターダムの舞華みたいなメイドで、推しがいた頃と比べると微妙(以下略)
取り敢えず1時間だけ滞在して店を出ましたが、近くに「メイド投げ放題」(実際には間に小さくダーツと書かれているけど)という凄い看板を発見。ダーツ投げ放題の店だけど、メイド投げ放題に見えるということで割と有名な看板らしいですね。
もちろん客がメイドを投げ放題だとある意味非常に大問題だし、間違いなく営業できないし炎上するし即潰れるでしょう。なお、「プロレス系メイドカフェ」というのはありませんが(プロレスラーがメイドをやるイベントが開催された店ならある)、そういう店だと逆にメイドが客を投げ放題ということになってしまい、一部のマニアックな客層から支持を集める可能性がありますし、先程の土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいなメイドも強そうなので投げる要員として引き抜かれ(以下略)
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/22524937.html
ログインしてコメントを確認・投稿する