今日は2本の二本目は、三人寄れば文殊の知恵?
マーベルズ
アベンジャーズオタクのモニカ(テヨナ・パリス)は、
今日も自作の漫画を描いては妄想を膨らませていた。
だが突然、何かに引っ張られるような感覚に襲われ、
気が付くと宇宙服を着て宇宙を漂っていた。
一方、ジャンプポイントの異常を調査していたモニカ(テヨナ・パリス)は、
同じく引っ張られ、船と思われるところで襲いかかられた。
咄嗟に反撃する、、、
更に、キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)は、
ジャンプポイントの異常の原因を作った宇宙船に忍び込み戦闘になるが、
突然、どこかの部屋に飛び込んだ。
アベンジャーズオタクの部屋?
自分のポスターとかが壁い面に張られている。。。
三人が入れ替わるってのがなかなか面白い設定ですね (^^)
三人とも特殊な能力を持っていて、それを使うと発動して入れ替わると。
最初は、一名を除いて迷惑がっていたのですが、
闘うには協力し合わないと上手くいかないと気付き、
練習までして入れ替わりを利用しようとするあたり、
どんな状況でも利用してプラスの結果を出すために使うという。
マーベルらしい展開なのですかね?
そして、前作でビックリな能力を持つニャンコは、
今作ではキャプテン・マーベルの飼い猫になってました。
終盤には役に立ってくれるんですが、
「それって、大丈夫なのか?」ってちょっと疑問も残ります。
喰っちゃうんだよね?
消化されないのか?
それと、
一応、今作は、家族とはどんな存在かという感じで、
なんとか家族のお話しにまとめたかった感じはするのですが、
いかんせん、戦闘シーンとか、
超常現象的な崩壊のシーンとかの印象が強く、
家族の部分は記憶には残りにくいかもしれません。
予告編も入れ替わりの面白さばかり強調しちゃってたしな。。。
その点はちょっぴり残念でした。
それと、
途中に立ち寄る星ではキャプテン・マーベルがプリンセスですって (^_-)-☆
独特な星なのは分かりますが、
なんだかインド映画のような展開になったのはちょっと笑いました。
まあ、たまには良いかもしれませんけどね(笑)
全体的には、
ほど良く戦闘、
ほど良く笑い、
ほど良くしんみりで、
ほど良くミックスした「みっくすじゅーちゅ」的な感じで、
週末の娯楽作品としては十分面白かっです。
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