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2023年11月03日22:56

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「サロンカーなにわ」40周年号と、BUCK-TICK「FISH TANKER'S ONLY 2023」Zepp Osaka Bayside

重低音がバクチクした年。

【「1988」エンタメプレイバック】サザンの存在感、デビュー10年目にして音楽界を牽引 「BOØWY」がバンド活動に終止符 https://www.zakzak.co.jp/article/20231102-2TJILTOOJNIHTGXR64W3DIDSXE/ @zakdeskから

今日は休み。
なので、6時過ぎに汁パレスを出て久し振りに撮り鉄に行く。
大山崎で下車して、撮り鉄の聖地山崎のサントリーカーブへと移動する。
7時に到着したが、サントリーカーブや山崎駅のホーム西側には既に100人近くの撮り鉄がいた。
時間が経つ毎に撮り鉄が増える。
沿道はカメラで数珠繋ぎになっていた。
これだけの撮り鉄が集結しているのも久し振りで、2011年に485系「雷鳥」が引退する直前にサントリーカーブへ撮り鉄しに行ったが、ここまではいなかったと思う。
1992年のBUCK-TICKのライヴ「Climax Together」を聴きながらその時を待つ。
時間が近付いて来ると、前後の人とアングルの確認をする。
お互いに邪魔にならない様にする。
有名撮影地であるような怒号や罵声は一切無く、平和的に確認する。
そして8時45分、いよいよその時が来る。
DD51型ディーゼル機関車1109号機がヘッドマークも誇らしげに14系700番台「サロンカーなにわ」を牽引してサントリーカーブを通過して行く。
鳴り響くシャッター音。
一陣の風と共に通過して行く。
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そして、山崎駅の構内を走り去って行く姿を見送った。
そして、前後の人達と何となく、お疲れ様でしたと挨拶をする。
それにしても、サントリーカーブで「サロンカーなにわ」を撮り鉄したのは、高校生の時以来34年振りにもなる。
お目当ての列車が走り去り、向日町などでの運転停車を利用して「サロンカーなにわ」を追い抜き、次の撮影地で再び撮影する撮り鉄達が山崎駅へと移動する。
私は、昼から用事があるので後追いはせず、人の多い山崎方面には向かわず水無瀬駅へと移動した。
朝が早いので人気が無いが、水無瀬駅高架下「島本センター」に「ふわこっぺ水無瀬店」とか言う、洒落たお店がオープンしていた。
烏丸のライフに寄って、10時半頃に汁パレスへ帰宅。

一休みして、12時過ぎに再び汁パレスを出る。
河原町12時42分発「京とれいん雅洛」に乗車する。
大阪梅田でJRに乗り換えて、14時前に桜島に到着。
本日はBUCK-TICKの、ファンクラブ会員限定ライブ「FISH TANKER'S ONLY 2023」Zepp Osaka Bayside公演の日であるから、櫻井敦司に永遠の別れに来た。
このライヴ・ツアーの初日。
10月19日のKT Zepp Yokohama公演で櫻井敦司は倒れ、帰らぬ人になって仕舞った。
ツアーは全て中止になって仕舞ったが、ツアーグッズの発売とパネル展示。
そして櫻井敦司へのメッセージボードの用意がされている。
それで、会場の最寄りである桜島までやって来たのだが、とてつもなく長蛇の列になっていた。
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14時3分に、駅前の跨線橋の列最後尾に並ぶ。
なかなか列が動かない。
Zepp Osaka Baysideの敷地に入り、停車しているBUCK-TICKのツアートラックの前に来たのは何と16時50分。
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そして、Zepp Osaka Baysideの前を何度も折り返し、グッズ販売まで来たら18時50分になっていた。
約5時間もの苦行。
辺りはもう真っ暗になっていた。
見本を見てみる。
ハロウィンTシャツ。
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櫻井敦司フォトTシャツ。
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これはファンクラブ限定の商品である。
そしてチケットホルダーやバンダナ。
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キーホルダー。
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ポスター。
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櫻井敦司フォトTシャツは買わねばならない。
しかし、売り切れが続出していた。
フォト
櫻井敦司フォトTシャツも、ポスターも。

グッズを購入して、パネル展を見る。
そして櫻井敦司メッセージボードの列に並ぶ。
フォト
メッセージボードに、櫻井敦司向けて追悼のメッセージを書き込む。
あっちゃん、素敵な歌を有難う御座いました、また会える日まで。
フォト
そして、人目も憚らず泣いて仕舞った。
その時、たまたま「鼓動」が流れていた。

この世に生きる あなたの鼓動 はかない だけど美しく
この世に生ける全ての鼓動 はかない だけど輝いて
この世に生きるあなたの鼓動 悲しい事は何もない
この世に生ける愛する人 悲しい事は何もない

また、この曲に救われた。
これで、これからも生きて行けそうな気がした。
チケットで、特典のリストバンドを引き換えて貰う。
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再び表に出て、ツアートラックの列に並ぶ。
良い位置で撮影する為には、並ばねばならぬ。
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一眼レフで撮影しながら、スマホで記念撮影。
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涙を流した眼が腫れぼっている。
反対側も撮影する。
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明智さんのお友達の方にお声掛けを頂いた。
今日この後、車で愛媛までお帰りになると言う。
ツアートラックも見て、これで全て終了。
19時57分の西九条行きで離脱。
環状線が遅れていたが、20時36分発の特急京都河原町行きに乗車出来た。
フレスコで買物をして、21時40分頃に汁パレスに帰宅。
今日の戦利品。
フォト


Twitterで拾った、12.10.28唐津 初ライブでのMC
「ハロウィーン!スクリームスクリームスクリーム」
「唐津の皆さん初めまして」
「楽しいです来て良かった」
「電車の時間は大丈夫なの?」
「メンバー紹介していいかしら?
彼を知ってますよね?ん十歳になりましたドラムのヤガミトール」
「皆にかわいいかわいい言われてw騙されたらダメだよ 
ベース、樋口豊」
「壮絶な人生を送っています!
ギター、星野英彦」
「このツアー中にん十ん歳になりました。いつまでもこのままでいてね!ギター、今井寿」
「喋ると気さくなおっさんです
ボーカル、櫻井」


FISH TANKER'S ONLY 2023 SET LIST
SE.QUANTUM��
01.SCARECROW
02.BOY septem peccata mortalia
03.絶界
以下、中止
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