■柿沢法務副大臣が辞表を提出 江東区長選の有料ネット広告めぐり
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父親は自民だったけれど、党内野党色が強くて、90年代新党ブームのときに出戻りして、その後に都知事選出馬の予定だったのを反故にされたのにキレて離党。引退時は無所属。
その後を継いだ未途は民主からスタートして、みんな→維新→民進→希望というルートを辿り、立憲にも国民に行かずに、出身校のOBである谷垣禎一のツテで 衆議院小選挙区での勝利という実績を引っ提げて自民党入り。長い旅路の果に、とうとう父親の出身政党に戻ったかと思ったら、1期目にしてコレというオチ。自民党からしてみたら、とんだ毒まんじゅうだったなと。
先週の山田太郎なんかは、所詮は不倫でプライベートの話なので、役職の辞任で事足りたのだけれども、今回の柿澤は公職選挙法での違法行為の指示なわけで、それで役職の辞任だけでいいものだろうかと。まぁ「違反行為と知らなかった」ということであればギリギリセーフなのかなと思わないでもないが、それでも干されることにはなるだろうと。干し柿。
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