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2023年10月29日23:58

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静岡なう��

1年ぶりの新幹線ー
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踊り子号で行こうかと思ったけど、時間が合わなかったのでこだまでー
降りる駅が三島なので本数が少ないのだ…
つか、こだまとか乗るの何年ぶりだろう?


しかし、混んどる!
外人多し!
こだまでどこに行くんだ…?

相変わらずトンネル多くて耳が痛い…
景色も微妙だし、これで喜んでる外人はなんなんだ?


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1時間足らずで三島着〜
思ったよりも都会だな<三島


まずは予約してた、レンタカーを回収。
今回は場所が離れてるのでレンタカーで回るのだー
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マシンはトヨタのヤリス。
小さいけど、まあよし。
3008と比べて車高が低いので、乗り降りがしづらい…
すべての車はSUVにすべし!


まずはかんなみ仏の里美術館にアタック!
静岡はそんなにお寺があるわけではないので、重文のあるこちらは押さえておかないとなーと。

駅から車で30分くらい。
結構住宅街にありましたー


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こちらがなかなかにおしゃれな建物。
入場料は300円とリーズナブル。
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(写真が微妙だったのでオフィシャルのも…)


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伊豆全体がそうなんだけど、かなり「鎌倉殿の13人」に乗っかってる感じでしたね。
いや、放映以前から北条家には乗っかってたんだろうけどー


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ごく最近20万人突破とのこと。
辺鄙な場所の割には結構人来てるのね。

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あと、なぜか弘兼憲史のサインもあったー
取材かな?


受付の人に無料でガイドが付けられるけどどうしますか?と聞かれ、ちょっと悩んだ末にお願いすることにしたー
時間には余裕があるからじっくり聞いても大丈夫でしょ!


まずはここの歴史から。
こちらに安置されてる仏像は通りを挟んで向かいにあるお寺から運ばれて来たものとか。
廃仏毀釈のおりにお寺は壊したけど、仏像は逃がしたと。
通りでこんな変な場所に建てたのかと納得ー

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こちらには薬師如来+十二神将と阿弥陀三尊他があり。
で阿弥陀三尊が重文で、薬師如来が県の文化財。
日光・月光なしでいきなり十二神将とは新薬師寺スタイル!
と思ったら単純に紛失しただけとのこと。
あー

他にもここにあった仏像の歴史的書物への記述とか仏像の制作年による違いとかを教えてもらったー
うん、これは付けて正解!
くどくなく、ほどよいお話で大変興味深かったー
ボランティアの人、ありゃます!

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で実際に対面ー
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十二神将は最初に作られた一体が素晴らしく、最後に作られた一体は時代がだいぶ違うので作風も違うとのこと。
わかるかなーと思った見ていくとわかる!
顔の迫力が全然違う!
最初に見た一体目(右端)もよかったけど、これと比べるとそうでもない!

あと最新作は頭の十二支の飾りがなく、ポーズも独特なのでこれもわかったー
全体的にサイズもほどよくていい感じー
12体、ずらりと横に並んでるレイアウトがナイス。
薬師如来は太り過ぎだなー
あと確かに手足が短いかも。


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阿弥陀三尊はバランスよくてグー
お顔は確かに若いかなー
まあイケメンだなー
きっちりした出来でいいものだー


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あと不動明王がすんこい貧弱とのことだったけど、それは確かにその通り!
つか、この不動明王はどこにあったやつなんた?
腕が妙に細くて、顔も怖くない。
ここまで迫力のない不動明王はむしろ貴重!

それと十二神将で因達羅だけ、すんごい柔和な顔してて違和感あったんだけど(因達羅はインド神話の雷神インドラをベースにしてる天なので、本来はトップクラスに攻撃的ははず。ちなみに他の天部もベースはみんなインド神話から)
これが北条宗時の子供の時に作った作品で、義時が大人になったときにどんな武将になるのかを想像して作ったんじゃなかろうか?
と解説のボランティアのかたは解釈してました。
ほほうー趣深いねー

こちらは非常にキレイな施設で感じもよくていいところだったー
おすすめー



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ほどよくお腹も減ったのでランチー
今回の旅行は夕食がスゴいので昼は軽めにカフェランチ。
事前に調べていたカフェ遊さんへー

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ピザトーストを頂きます。
うん、熱々ー
たまらんねー
ケチャップに酸味があって、実にいい!
アイスコーヒーもおいしくて満足ー

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ちょい物足りなかったのでモカロールも食べちゃうー
こちらはケーキや焼き菓子も販売しています。

スポンジはふんわりと粗挽きでモカクリームは甘めでコーヒーの味はそんなでも。
んー78点くらいかな。
まあ、こんなもん。

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こちらからは富士山も見れて、ロケーションのいいお店だったー
まあ雲がかかってて裾野しか見えないけど…
(手前じゃなくて、右側の奥のが富士山)

しかし、まさかこれが今回の旅行で唯一目にした富士山だとはそのときのわはには知る由もなかった!

英気を養ったので次へー
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