■大クラッシュ発生により3周完了時点で終了。宮田莉朋と野尻智紀が6.5ポイント差に【SF第8戦鈴鹿決勝レポート】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=7614981
クラッシュでバリアが壊れて、レースの安全性が確保できなくなったため途中終了。規定周回以下だったので、その時点での順位でポイント半分 という話。
クラッシュした2台のうち、ダメージ大きい方が 不振だったジュリアーニ(・アレジ)に代わって途中参戦している笹原右京。メディカルに送られる際には意識はあったという報道だけれども、それだけでは十分に安心できる話ではないよなと。
病気による欠場からの復帰後、ランキングで追い上げを見せていたディフェンディングチャンピオンの野尻が、本戦はハーフながらもポールトゥウィン。チームメイトのローソンを抜いて、ランキング2位浮上。
笹原のチームメイトでランキング1位の宮原と、2位野尻のポイント差は6・5で、3位ローソンとの差が15。スーパーフォーミュラのポイントは予選は上から3・2・1、決勝は上から20・15・11・8(以下略)。同じ鈴鹿で明日行われる第9ラウンドが最終戦、さてどうなるだろうかと。
ローソンのチャンピオンは厳しい感じだけれども、すでに来季のF1テストドライバーの座は確保できているわけで、変に無理する必要もないかなと。
ログインしてコメントを確認・投稿する