明日仕事休みなんで見てきた。
さっそく内容に入って行こう。
クズの黒人米兵が米軍に殺された奥さん(自分がスパイする対象として近づいたが子供が出来ている)を生きているとだまされて探し続ける、どうでもよい映画。
敵はAIと仲良くするアジア、アメリカとヨーロッパはAI撲滅派どころかアジアのAIは人間もろとも皆殺し、という設定。
最初のシーンで米軍の爆弾に奥さんが爆殺されて、「まさか自分でスパイしておいて、改心してアジア側について米軍を止めるみたいな薄い本だったら嫌だな」と思って見ていたら
その通りだった・・・
本当に寝そうになった。
この作品はアメリカの中でも左翼的な人が作ったんだと思うが、徹底的に米軍は悪として描かれている。
アメリカでは凄い不評なんじゃないかな、とかそんな事ばかり考えていた。
俺の映画評は
7.映画館で見る価値はない。
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