関口宏、TBS「サンデーモーニング」24年3月末で勇退 後任は膳場貴子 36年にわたり司会
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TBSが、日曜朝の番組「サンデーモーニング(通称「サンモニ」)について、MCを務める関口宏(80歳)が来年3月末をもって降板、後任MCには元NHKの膳場貴子(48歳)が務めるとのことですが、左派メディアたるTBSが左派のコメンテーターを集めてニュースなどを論じ、しばしばその内容が論議の的となり、「老害」とも言われるような「サンモニ」も漸く終わるのかと思っていたら、「MC関口宏降板」で、番組自体はNHK出身でTBSのニュース番組に転じた膳場貴子なる人物(まだいたのか)にMCを譲るのだそうな。私は、初期に家族が見ていたのに付き合っていたくらいでオウム真理教事件の頃からTBSに接することを止めており、その後の番組のことは主にネットのニュースとかで知る程度でしたが、見ていた当時から左派コメンテーターの存在を“鼻につく”と感じており、今は日曜朝はNHKEテレの「日曜美術館」を見ています。
放送は、今月で36周年だそうで、関口宏は番組スタートからMCをやっているようですが、もともとは俳優で、往年の二枚目映画俳優の佐野周二である“二世タレント”(そして、子に俳優などで活躍の関口知宏がいる)でもあり、バラエティー番組の司会で活躍した人でもあります。TBSの「東京フレンドパーク」、「100人に聞きました」、日テレの「知ってるつもり」などで知られ、フリーアナウンサーなどの事務所を持っていることでも有名ですが、「サンモニ」のイメージが強くなり、その一面を知らない人も少なからずいるのではないかと思います。
「まだまだ自分は元気だが、世代交代というのも大事。4月からはBS-TBSで新しいことにチャレンジする」だそうですが、加齢ゆえの「感性や知見の欠如」が話題になっていると聞くと、番組ともども「まだやるのか」と思いたくなるところがありますが。
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