■米飯の受け入れ体制に不備=駅弁食中毒で保健所―青森・八戸
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7600005
・9月の連休。全国のスーパーで駅弁フェア開催。
・明らかにキャパシティ超えの受注を受けた弁当屋は、米飯の炊飯を隣県の外部業者に委託。
・30度以下まで冷ました上で、保冷車で輸送するのが通常の米飯の取り扱い方。
・しかし業者は50度超のまま、エアコンを効かせた一般車両で輸送。
・到着した米飯も、通常であれば温度検査をした上で、外箱等を殺菌して盛り付け室を搬入する。
・しかし弁当屋も余程急いでいたのか、到着した米飯を直に盛り付け室に搬入。
・到着から3時間後、弁当屋が米飯の温度が基準を超えていたことに気づく。
・しかし、基準外だからといって米飯を廃棄すると納品が間に合わない。
・しかたないので、そこから米飯を冷却して納品→食中毒発生。
・翌日、クレーム入れられた県外業者は冷やして持ってきたけれど、それでも40度だった。
・前日の反省を活かして盛り付け室搬入前に30度まで冷やして製造、納品
・しかし、前日時点で原因菌が入り込んでいた上、忙しさにかまけて盛り付け作業員の消毒も雑になっていました→食中毒発生
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