2013年から始めたワールドビジョンのチャイルドスポンサーが今月いっぱいで終了します。インドネシアのトウナ地域開発プログラム(トウナとはトジョ・ウナウナ県、2009年〜2021年の支援地域)。10月からベトナムの子に決まりました。トウナの子が現在14才、ベトナムの子は7才。
これは、2021年09月11日の自分のつぶやきでした。
(WVからの過去の手紙を掘り返したら2012年12月から始めてたみたい)
現在ワールド・ビジョンは、ベトナム国内にある17の省において、地域の子どもたちが健やかに成長できるよう支援活動を行っていますが、2023年8月下旬、このうちの14省に支援を集中させるようにとの通達をベトナム政府より受けました。
ダバック地域は、この14省には含まれていないため、残念ながら2023年10月をもって、同地域でのチャイルドスポンサーシッププログラムの継続ができない状況となりました。
〜中略〜
なお、ワールド・ビジョンがこれまでベトナムで実施してきた35年にわたる活動とその働きは、同国政府からも高く評価されており、今後も14の省にて支援活動を継続することに関して、同政府からの承認を得ていることを併せてお伝えいたします。
当初のワールド・ビジョンの予定では、2018年にニーズ調査、計画策定が始まり、支援終了予定は2028年でした。
約2年間の支援が終わり、今月末に新しい子どもを紹介されますが、まったく、全然、納得してません。
ベトナム政府の方針を面と向かって聞きたい気分だ。
残りの3省はどうするんだ!?
政府が全面的に支援してくれるのか?
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