大河『どうする家康』 松本潤が台本を“改悪”していた「あだ名は“セリフ泥棒”」「家康は格好良く、他の役者は目立たぬように…」
https://news.livedoor.com/article/detail/25147278/
で実例として挙がっているのが、小牧長久手での評定シーンという話。
このシーンの少し前に、家康が康政ら一人ひとりに「頼りにしている」「任せてよいか?」みたいな感じで声をかけるシーンがあったので、流れ的に「康政たちが立案した作戦に家康がのる」というのが自然なのに、家康が途中で口を挟んでしまったので、おかしいなとは思っていた。
しかし、康政の作戦に黙ってうなずかせるだけで十分に格好いいのに、ぺらぺらと口を挟んで能書きをたれさせて、それで格好いいと思っているというのであれば、松本潤は時代劇には向いてないなと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する