■虐待防止条例改正案に「危機感」あらわ PTA協議会が反対署名活動
(朝日新聞デジタル - 10月07日 21:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7589974
『子供いない人に何がわかるんだよ!』と思われたらすみません。
幼児を車に置き去りは言語道断ですが、『お留守番』をさせてはいけないというのは、日本の現状では無理だと思います。
私には子供がいないので、想像するしかないのですが、虐待をしないために、近所のスーパーに買い物に行くなど、ほんの1時間以内でも子供と離れる時間が大事だと思います。それが気分転換になるのではないかと。家に子供を見てもらえる人がいればいいですが、いない家庭が多い。子供だけでお留守番をさせられなくなったら、親のストレスはさらに溜まり、殴ったり蹴ったりの虐待が増える可能性があると思います。
勝手な事を言いますが、こういう案を考える人たちは、自分の子供すら自分で育てた事があるのか?と疑問に思います。先日もある集まりで、朝食の場面の話になり、「小学生の子供が、朝から孤食は絶対にダメです。父親は仕事があるから無理だとしても、母親くらいは…」と言っていた人がいて、なんだか腹がたちました。夜はまだしも、忙しい朝に家族揃って食事なんか無理でしょう?そう言っている自分は何時に出勤するんですか? 令和になっても、子育ては母親が身をすり減らして苦しむのが美徳なんですね。
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