最後の土俵は「隠岐古典相撲」で 元隠岐の海・君ヶ浜親方の断髪式 故郷からも大勢のファン(東京)
10/1(日) 21:03 TSKさんいん中央テレビ 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/60e194086c272c63fea46f0a53266ced415184f3
TSKさんいん中央テレビ
大相撲・元隠岐の海関、現在の君ヶ浜親方の引退相撲と断髪式が、東京・両国国技館で行われました。
故郷・隠岐の島町からも大勢のファンが駆けつけ引退を惜しみました。
土俵にあがる力士に激励の意味をこめた大量の塩、30日、最後の取り組み、引退相撲は、故郷の「隠岐古典相撲」の形式で、おおいに盛り上がりました。
2010年に、島根県出身力士として88年ぶりに入幕を果たした君ヶ浜親方、最高位は2015年の関脇、通算戦績は674勝675敗で、2023年1月の初場所で現役を引退しました。
断髪式では、島根県の支援者など約300人が、順番に大いちょうにはさみを入れました。
その後の祝賀会に洋装で登場した君ヶ濱親方。
君ヶ浜親方:
「八角親方のいいところを、少しでもものにして、新弟子のスカウトや、協会のことを、これから一生懸命やっていきたいので、末永く応援していただければ」
師匠・八角親方の元後輩力士の指導に取り組み、指導者としても角界を盛り上げていくことを誓っていました。
山陰中央テレビ
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最終更新:10/1(日) 21:24 TSKさんいん中央テレビ
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