昨日は東京ビッグサイトで開催された国際福祉機器展(HCR2023)に行ってきました。毎年この時期に開催される福祉機器に関する展示会になります。
仕事の足で直接向かったので、行きは有楽町線経由で豊洲でゆりかもめに乗り換え。
豊洲駅といえば、2035年頃の開業を目指し着工に向けて動き始めた豊洲〜住吉の有楽町線分岐線(豊住線)で注目されていますね。
ホームは開業当初から分岐線を想定して2面4線になっていますが、当初の予想以上に利用客が増えたこともあって今は混雑対策で中線が埋められて広大な1面のホームになっています。分岐線の開業時にはそのまま元通りに戻すだけかと思いきや、さすがにそれだと混雑に対応しきれないので、新たにもう一つホームを新設することになったそうです。
その後はゆりかもめに乗り換えましたが、最近はビッグサイトなどに行く際はBRTを使っていることが多かったので、ゆりかもめに乗ること自体が久々でした。
そして東京ビッグサイトで下車。
HCR2023の会場は、正面から見て奥の東展示棟になるので若干歩きますね。
会場入りして端から順に見学。展示品は在宅向け福祉機器、施設向けの福祉機器、施設向けの労務管理ソフト、もはや普通の手足と大して変わらないくらいまで進化した義手や義足、車椅子、福祉車両、レクリエーション用品など展示内容は多岐にわたり、撮影したいものも沢山ありますが、このイベントは諸事情により撮影禁止となっています。詳しい理由は書かれていませんが、正式リリース前の製品が展示されていることも多くあるし、こういった製品のユーザーも多数来場することへの配慮(撮影する人が多いと体の不自由な人たちの通行の妨げになる)などが考えられますね。
順に見て回った展示の最後の方に自動車メーカー各社の福祉車両のブースがあり、マツダのブースにはMX-30の車椅子仕様車が展示されていて、車内に乗り込むこともできました。
車椅子ユーザーのために手だけで運転できるモードと通常モードの切り替えが可能な仕様になっているし、内外装もいかにも車椅子ユーザーのための車ですという感じはしなくごくごく自然に乗れる感じだし、カーキ系の塗装など落ち着いた内外装がよかったですね。
また、運転席に乗り込んでいる最中に同じくこの車を見ていた整形前のスザンヌみたいな人と横澤夏子みたいな人が代わる代わる助手席に乗り込んできました。
MX-30はマツダ初のEV(ハイブリッド仕様もある)として鳴り物入りでリリースされるも、リアシートが実質オマケみたいな基本2ドアでの使用を想定した観音開きドアであることなど、個性が強すぎる内外装などが災いしてか売れ行きは決してよくないらしいですが、個人的には気になる車でした。
最後はビッグサイト内で食事にし、東展示棟の上にある香港点心飲茶ル・パルクに入り、惣菜2種+炒飯のコンボを注文。多数ある中から選べる2種類は青椒肉絲、鶏と野菜の塩炒めにしました。
福祉機器展を見終えた後は疲れているので真っ直ぐ帰路につきました。
なおビッグサイト内では他にも色々なイベントや展示会が行われていて、昨日は「第61回全日本模型ホビーショー」も開催されていましたが、昨日は関係者専用の業者招待日となっていて一般公開はしていなく、一般公開は土日のみでした。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/21886263.html
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