■リビアの洪水、1万人超が不明か 東部の都市は「街の25%消失」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7559874
東部を実効支配しているLNA(リビア国民軍)は、長年に渡ってワグネルの支援を受けている組織。少し前にもロシア国防副大臣から「プリゴジンがいなくなっても支援体制は変わらない」という約束を取り付けているが、当のロシアがウクライナでいっぱいいっぱい。軍事支援の先行きが不安なところに自然災害と、Wパンチではあった。
「ワグネルと手を組んでいる組織が危機」とか書くと、喜ぶ人も多いのだろうけれど、ワグネルの支援でジハーディストが抑えられていたのも事実で、今後の治安の悪化は懸念されるところ。欧米からの支援も素直に受け入れてくれるかは不透明なわけで、本当に「弱り目に祟り目」だなと。
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