元業者のパートナーによると、
「あんなの事故の内にも入らない」
って、わりには私のよーな素人の目には恐怖でしかない倒壊っぷりだった、8月8日の事。
現場の立ち入り禁止を示す黄色い規制線の前に立つ若い警察官は私に
「この工事はいつ頃から始まったか、ご存知ですか?」
と尋ねが、私は
「この辺りはこんな程度の木造住宅たくさん有りすぎて、分かんないです」
としか応えようが無かった。
震災が無くても物理的に傾いた木造住宅も屋根の抜けた木造住宅も、散歩の都度あり得ない鋭角さで斜めってるコンクリ塀やブロック塀も至るところに有る。
それが昭和の風情を色濃く残す町の実情で、区役所は今、
『空き家対策』
に邁進してる。
■なお残る「木密」、全国に 死者想定6千人の東京は解消の「先進地」
(朝日新聞デジタル - 08月30日 21:33)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7544051
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