ものごとを「教える」って行為は簡単じゃないってことは分かっている。
先日の『虚構侵蝕TRPG』のセッションの時。ルールも世界観も特殊なので説明に時間がかかるのは仕方ない。説明受ける前にルールサマリーが配られたので読む。なんとなく判定回りは理解できた。
GMさんの説明も、本人テンパってるのか、言っちゃ悪いけど要領を得ず。こっちが質問すると「今からそれを説明しようと思ってました。」が3回あったかな??説明に躓くと何故か未経験者しかいないプレイヤー側から正解が言われるとか。みんなルールサマリー目にしてるんだよ。
多分、1から100まで説明しようとするから失敗するんだと思う。『虚構侵蝕TRPG』の場合………
・世界観:現実世界とよく似た世界。映画の世界観が「侵蝕」してくるという異常事象がある。
・観測者:一般人は「侵蝕」に気づかないが観測者はそれが分かり、対処できる。
・判定方法
・プレイヤーの目的:「侵蝕」する原因を取り除いて世界を元に戻す。
これだけでいいと思う。今の自分なら30分もかからずに説明できる自信がある。サンプルキャラが10体いたので、その性能を説明するのにちょっと時間かかるかもしれんが、出来ることをちょこっと説明するだけでもいいかと思う。
昔、コンベンションに参加して世界観の説明だけで1時間近くかけてたGMさんもいた。多分、説明するのが好きなんだろうね。プレイヤーはほとんど聞いてないけど(笑)。それでいて今日やるシナリオに関係あるかと聞かれると実はそんなことは全然なくてね。
まぁ、自分は説明上手いかって聞かれると………どうなんだろうね?そういう機会がないから試したことないけど。
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