今日は、江戸川区タワーホール船堀で開催された船堀CONに行ってきました。
昨日は『実は俺、最強でした?』第7話までリアタイ(つまり、土曜深夜分は全部視聴)して、お腹空いたので夜食を食べて2時40分に就寝。今朝は6時30分に起床。
夜食食べて4時間しか経ってないのであまりお腹は減っておらず。朝は軽めに。外の涼しいうちにごみステーションの掃除。
出発時刻まで1時間はあるので、『雀魂』起動。時間的に1半荘かなと思いきや、連荘がなかったので30分くらいで終わる。上りもせず振り込みもせずの地蔵麻雀で2位。もうどんだけ上がってないんだ???お蔭で「速」の値は13まで低下。「防」の値は91もあるが。
まだ時間はあるが、1半荘で切り上げ。早いけど出かけようか、そう思った時。外は突然の土砂降り。ん?今日、雨予報だっけか?雨雲レーダーを見ると、横浜市金沢区だけピンポイントに赤くなっている。
10分ほどで雨は止み、支度をして8時20分に自宅を出発。券売機で東京1DAYきっぷを購入。能見台から船堀までICカード利用時で817円だが、都営線全線乗り放題の東京1DAYきっぷは1390円。往復するだけで元が取れる。8時45分発、エアポート急行羽田空港行きに乗車。船堀には10時13分に到着。
会場の江戸川区タワーホール船堀は駅の目の前に建っている。
今日のラインナップは………
ダブルクロス3rd(3人)
虚構侵蝕TRPG(4人)
マモノスクランブル(4人)
歯車の塔の探空士(スカイノーツ)(4人)
の4卓でした。
事前調査ではつい先日発売されたばかりの『マモノスクランブル』希望者が9人と一番人気。『虚構侵蝕TRPG』だけ希望者ゼロという結果。自分は第一希望に『マモノスクランブル』、第二希望に『虚構侵蝕TRPG』を書き、予想通り『虚構侵蝕TRPG』卓に。
どちらも未経験だったのでどっちに転んでもよかった。ただ、『マモノスクランブル』は「邪神ちゃん」フィギュアを転売する転売ヤーと戦う話というイカレたシナリオだったので第一希望にしただけ。
小島隆治(こじま たかはる) 36歳・男性
奥さんと娘2人を持つ。お好み焼き定食と阪神をこよなく愛する京大卒の新聞記者。戦闘力は皆無だが情報収集能力は長けている。
プレイヤーは4人とも第2希望で4人とも未経験者。TRPG経験はベテラン3人に初心者1人という構成。まずはルールの説明から始まる。このシステム、ちょっと特殊なのでルールの説明もけっこう時間がかかる。自分はGMから配布されたサマリーに目を通し、だいたいは把握。判定ダイスが能力値に依存。身体の能力値が10だとすると、10面体を振る………みたいな。『りゅうたま』に近いか。フィクションカードというリソースを払うとダイスの種類がアップする。先の説明だと10面体で判定するのが12面体で判定できるようになる………みたいな。能力値に応じて、使用するダイスは4面体から20面体まですべて使用する!
12時10分、説明を中断してお昼休憩。13時15分まで1時間も休憩時間を取るという。大丈夫か?自分は今日は弁当を作ってこなかった。というのも、タワーホール船堀の室内での飲食が可能かどうか、分からなかったからだ。だめだったら持って帰ろう的に持ってきたパンを6つ食べる。一昨日、歯科に行く途中で買ったやつ。
13時25分、再開。説明は続く。キャラクターメイキングはサンプルキャラを選び、パーソナルデータを決めて終了。自分は真っ先に情報収集が得意そうなサンプルを選ぶ。
14時20分、セッション開始。今回、侵蝕してくる世界観の映画は『MIB(メイン・イン・ブラック)』。自分も見たことあるが、かなり前なので内容は覚えていない。
ただ、プレイヤーキャラクターである「観測者」がどのようにシナリオにアプローチしていいのか、システム初心者のプレイヤーには分かりづらく、特にTRPG初心者さんは困っていたようだ。FEARゲーのようにハンドアウトもなく、行動指針はプレイヤー自身が考えないといけないので。
シナリオで展開する事件と、観測者たちが目指す行動が一致しないというのもこのシステムの特徴。アプローチが難しい要因の一つである。
ならば、積極的に首を突っ込むしかない。そういう意味でも自分のプレイヤーキャラクターは新聞記者にしたのだ。
シナリオは基本的に『MIB』の登場人物に事件解決の協力を乞われ、『MIB』の登場人物の後追いをする感じ。FEARゲー的な情報収集はほぼなし。イベントが進むとどんどん情報が出てくる。あれ?情報収集キャラ、いらなくね???
プレイヤーキャラクター側は映画『MIB』に詳しい人がいて、基本的に彼がセッションを先導する形。『MIB』の登場人物は「秘密組織」の人間なので、何もかも知っている「彼」の存在に驚く。
シナリオはけっこう「ぐだった」感がしたが、GMも含め全員慣れてないシステムなので仕方ない。そこは割り切っている。プレイヤー側が考えることはほぼない一本道シナリオで最後には戦闘をして終了。世界の侵食値は88でクライマックスを終えた。つまり、ぜんぜん余裕だった。バックトラック(用語はどういうか知らん)を行うと侵食値は41まで低下。
コンベンションなので「ぬるめ」のバランスでもいいとは思う。
セッションは18時10分に終了。閉会式の18時30分まで感想戦。初めてのシステムなので皆、思うところが多かっただろう。判定回りは煩雑だが慣れてしまえばけっこう面白いかも。ただ………今日のセッションを終えて、るるぶ買うか?って言われたら「NO」って答えるね。
まぁ、もう1回別のGMさんの元で遊んでみたいと思わないでもないけど。モチーフの映画次第かなぁ?
閉会式前には全卓セッション終了。特に『ダブルクロス3rd』はプレイヤーが3人ということもあり、17時30分にはセッションが終わり、プレイヤーさんたちは閉会式を待たずに帰宅された模様。
18時45分に閉会式終了。GMさんと同卓したプレイヤーさんに挨拶をしてタワーホール船堀を後にする。18時52分発、各駅停車京王多摩センター行きに乗車、帰途に就く。自宅には20時45分に到着。
今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。
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