行きは流石に高崎までで新幹線使う気にはならなかったので湘南新宿ラインで。池袋からの直通は7時すぎなので家で朝ごはん食べる時間はないので前の日にパンを買っておいてグリーン席で食べる作戦。
2階席はほぼ埋まってたけど無事に3席を確保し朝食取りつつ高崎に。9時前に着くと乗り換えまで約30分。SLみなかみの蒸気機関車が汽笛を鳴らして準備してるところが見れてちょっとオトクな気分。
信越本線も約30分で終点横川に到着。長野新幹線が登場する1997年までは軽井沢までの峠越えの難所で、当時から名物「峠の釜めし」は今でも有名。
10時に到着してから最終トロッコ列車まで約5時間あるので過ごし方を相談した結果、最初に麻苧(あさお)の滝に行ってみることに。
まずは碓氷峠鉄道文化むらに入ってしまい、コインロッカーに荷物を預け徒歩出発。
国道18号の旧線とバイパス線のどっちを行くかをウンウン悩み、思った以上に暑い日差しにヒーヒー言いながらなんとか滝への吊り橋を発見。
山道に入ると川沿いの濡れた道に足を滑らせかけながら落差40mの滝に到着。
ネットで調べた写真より迫力があって暑い想いをしても来てよかったと思いましたよ。
透くんもまともな滝を見たのは初めてで頭から汗を流しながらも喜んでいました。
人も殆どいなくて後から来た4人の家族連れのみ。一番小さい子は3,4歳くらいでサンダル履きだったけど大丈夫だったかな?
お茶を飲んで休みながら透くんが奥さんにまとわりついていて
奥「汗臭いでしょ、やめて」
透「クンクン、全然汗臭くないよ。臭くないよ」
と連呼するのが面白くてねぇ…。この旅行中はしばらく「臭くない」が流行ってました。
お昼ごはんは横川の駅に戻って当然荻野屋の釜飯。事前に調べてはいたのに歩いた勢いで駅前ではなくドライブスルーの方に行ってしまうミス。とはいえ行き直す時間も気力もないので普通に釜めしのみ注文。何年ぶりだろう…。
定食なら付いていた力餅はお土産で購入。
食べ終わった時点で12時半になっていたので、めがね橋に行くのは翌日に回して文化むらに行くことにしました。これ以上「おあずけ」するのも可愛そうですしね(笑)
でもこの変更がナイス選択なことが分かるのは翌日になってから。
続きは次回の日記です。
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