進化。(`・ω・´)
系統の違う生物が似た環境に生息した事により、似た形状に進化する事。(`・ω・´)
一例を挙げるとセンザンコウとアルマジロ。
両者とも全身を硬い鱗に覆われ、長い舌でシロアリやアリを食べ、敵に襲われるとまるまったりします。
しかし、このセンザンコウとアルマジロ、系統的には離れた関係にあります。
他にも爬虫類である魚竜と、哺乳類であるイルカ、両生類であるエリオプスと爬虫類であるワニ、とても良く似た形状をしています。
このように収斂進化で獲得した似た器官や形質を、相似器官と言います。
で、人類に収斂進化した生物はいるのか?。(゚Д゚)
答えはノー!。(`・ω・´)
過去から現在において、直立二足歩行で、手先が器用で、脳が超発達した生物は存在していない。
ネアンデルタールやエレクトスは、現生人類の傍流で近しい生物ですからね。
これは人類に掛かった淘汰圧が、特殊だったのではないか?と、推察できますね。
かつての恐竜時代にも、人類に似た生物はいませんでした。
あれだけ長い時間、進化する時間があったにもかかわらず。
まあ、まだ発見されてないだけかも知れませんが。(^_^;)
さて、今後人類に収斂進化した生物は出てくるのか?。
うん、出てきたとしても、私は目にすることが出来ないのが口惜しい。(゚Д゚)
ログインしてコメントを確認・投稿する