大学生の時の子ども会のサークルの仲間に会った。
しかし卒業後もちょこちょこと会っていた男の後輩じゃない。
連絡してきたのは4つ下の後輩で、集まりには当時の子どもも2人来ると言われてのだ。
この後輩に会うのは9年ぶり、子どもたちは中学生か高校生の時に会ったのが最後で大人になってからは会ってない。
店に着くと面影がある女性たちがいたので、声をかけようと近づくと、向こうから「◯◯さんですよね?」と声をかけてきた。
どうやら僕はそんなに変わってないらしい。
全員が集まってわかったのが当時の学生は後輩の女のコと僕の2人だけで、あとは当時の子どもが3人とその子どもの子どもが4人いた。
昔の子どもが親になって子どもを連れているとかとても不思議な感じだった。
その3人のうち1人は35年前の5歳の時に初めて会った。
その子どもが40歳の生誕記念の集まりと聞いていたが、どうやら少し情報が違っていて、ただのママさんのランチ会に呼ばれただけだった。
しかし、あの幼い子どもが立派になって不動産鑑定士となって独立していたのにはビックリした。
まあ、その兄は就職もしないでパチプロになっていていたと言う話を聞いた。
これはなんとなく予想通り(笑)
あとの2人の子どもは自分の子どもを連れてきた。
それは姉妹で姉の子どもは4年生の双子だが、妹の子どもは4歳と10ヶ月だから子守が精一杯。
4歳はともかく10ヶ月はどうしようもならない。
当時から小さい子の面倒を見るような良い子だったけど、赤ちゃんの世話はとても大変そうだった。
昔、面倒を見ていた子どもが自分の子どもの世話をしているとか改めて歳を取ったと感じました。
以上。
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