眠くなってきましたが、まだまだ日記溜まってるのでもうチョット書かねば。
第6位「AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアティブ」
タイトルが!長い!
しかも全然意味が分かりません。ニルヴァーナって何?
イイ意味で前作とあまり変わっていないゲームシステムや登場キャラ達に、とてもホッとするゲームでした。
いや、実際にはホッとしている場合などではなく、かなりショッキングな内容のストーリーなワケですが、ちょくちょくソレを忘れてしまうのがこのシリーズの特徴です。
本当に、「アホなセリフ」の割合がデカ過ぎる・・・
シリアス過ぎる事件とふざけ過ぎてるセリフの板挟みになりながら、謎過ぎる夢空間の中を無我夢中で進んでいくと感動のエンディングに辿り着ける・・・そんなゲームです。
(自分でも良く分からん)
あと、作中にたびたび登場する意味不明な動画とか、「シミュレーション仮説」とか、作品全体の「不気味度」が前作よりパワーアップしているように思えて、個人的に嬉しかったです。
このゲームのお気に入りキャラは・・・やはり「アンデス米治」さんでしょうか。
彼は、一言でどんな人物かを言い表すのは難しい・・・と言いたいけれど、実際には「四角い人」の一言で片付いてしまう人です。
いやいや、四角さ以外にも色々複雑なところがある人だったとは思いますが、とにかくそのビジュアルのインパクトがスゴ過ぎるのであります。
シリアスなシーンでもつい笑ってしまう・・・
しかし、彼も、彼のご家族もみんな本当に良い人たちなので、とても不幸な境遇にあるのが見ていて辛かったです。
それでも四角さに笑ってしまうという・・・
そんなワケで、タイトルは意味不明だけれどストーリーはとても丁寧で理解しやすい楽しいゲームだったと思います。
遊ぶ際には必ず!1作目から遊んでください!
(なぜ宣伝?)
まだまだ日記が溜まっているので、この辺で。
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