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2023年08月02日23:13

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中間貯蔵施設 松江市の上定市長“今後の動向を注視”

中間貯蔵施設 松江市の上定市長“今後の動向を注視”
08月02日 16時17分

https://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/20230802/4030016778.html

原子力発電所で使い終わった核燃料を一時保管する「中間貯蔵施設」の建設に向けて、中国電力が山口県上関町に対し調査を行う意向を伝えたことについて、

島根原発が立地する松江市の上定市長は、2日の定例会見で、「松江市としても大きな関心事であるので今後の動向を注視していきたい」と述べました。

中国電力は2日午後、記者会見を開き、使用済み核燃料を一時保管する「中間貯蔵施設」の建設に向けた調査を山口県上関町で行う意向を明らかにしました。

調査は、福井県に原発を持つ関西電力と共同で行い、準備が整い次第、半年程度かけて文献調査や現地でボーリング調査などを行うとしています。

こうした意向を2日午前、上関町側に伝えました。

これについて島根原発が立地する松江市の上定市長は、2日の定例記者会見で「報道の通りであれば、松江市としても大きな関心事であるので、今後の動向を注視していきたい」と述べました。

一方で、7月15日からの6日間のアメリカ訪問について、「シリコンバレーの会社の中には松江で仕事がしたいというような会社もあり、想定よりも具体的な成果をあげることができた。観光面でも関心を持っている方が多かったので能動的に働きかけていき、継続的に関係を構築していきたい」と述べました。
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