山口・上関町に中間貯蔵施設 中国電、関電と共同調査申し入れ
2023年08月02日、時事通信 19時09分配信より
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023080200111&g=eco&utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_auto
取材に応じる山口県上関町の西哲夫町長=2日午前、同町
【図解】上関原発建設予定地
中国電力は2日、原発から出る使用済み核燃料を一時保管する中間貯蔵施設を山口県上関町に建設するため、同町の西哲夫町長に調査の実施を申し入れた。
所有地内で地下のボーリング調査や文献調査などを関西電力と共同で行う。
中国電は、2011年の東京電力福島第1原発事故を機に準備工事が中断している上関原発の用地に施設を造る方針。
半年程度かけて地盤や地質の状態を調べ、建設に適した場所を見極める。
中間貯蔵施設の建設調査へ 山口・上関町の原発用地で―中国電
中国電の大瀬戸聡常務執行役員が西町長と町役場で面会し、施設建設と調査の意向を伝えた。
面会後、西町長は記者団に対し、町議会や町民に調査計画を説明し、意見を聴く考えを示した。
一方、大瀬戸氏は
同町内で記者会見し、中間貯蔵施設について「上関町の地域振興に向けた新たな選択肢の一つになり得る」と説明した。
その上で、「単独での建設、運営は難しい」との認識を示し、高浜、美浜原発などの使用済み燃料の搬出先探しが難航している関電と共同で開発することを前提に、検討を急ぐ方針を明らかにした。
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高浜1号機、発送電開始 国内最古の原発―関電
2023年08月02日、時事通信 19時05分配信より
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023080200789&g=eco
配信より
高浜原発1号機の発電機と送電系統の接続作業をする運転員=2日午後、福井県美浜町
関西電力は2日、廃炉が決まった原発を除き国内最古となる高浜原発1号機(福井県高浜町、出力82.6万キロワット)の発電と送電を開始した。
発電は2011年1月に定期検査で停止して以来、約12年ぶりとなる。
原発運転延長、法整備へ 「停止期間除外」検討―経産省
高浜1号機は7月28日に再稼働し、翌29日に核分裂反応が連続する「臨界」に達した。2日に発電機と送電系統を接続。5日に出力が100%となる見込みで、28日の営業運転開始を予定する。
私のコメント : 令和5年8月2日、関西電力 福井県高浜町 高浜原発1号機は、国内最古の原発。
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高浜発電所
ツール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』配信より
曖昧さ回避 群馬県企業局が運営する複合ごみ発電所(火力発電所)の高浜発電所とは異なります。
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(2016年4月)
高浜発電所
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OpenStreetMap
種類 原子力発電所
電気事業者 関西電力
所在地
日本の旗 日本
〒919-2392
福井県大飯郡高浜町田ノ浦1
1号機
出力 82.6万 kW
燃料 二酸化ウラン
冷却水 表層取水
約 m³ / 秒
営業運転開始日 1974年11月14日
2号機
出力 82.6万 kW
燃料 二酸化ウラン
冷却水 表層取水
約 m³ / 秒
営業運転開始日 1975年11月14日
3号機
出力 87.0万 kW
燃料 二酸化ウラン
冷却水 表面取水
約 m³ / 秒
営業運転開始日 1985年1月17日
4号機
出力 87.0万 kW
燃料 二酸化ウラン
冷却水 表面取水
約 m³ / 秒
営業運転開始日 1985年6月5日
公式サイト:高浜発電所
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高浜発電所(1、2号機)[1]
高浜発電所(3、4号機)
高浜発電所(たかはまはつでんしょ)は、福井県大飯郡高浜町にある関西電力の原子力発電所。1号機から4号機まで4基の原子炉の合計出力は339.2万kWである。
発電設備
番号 原子炉形式 定格電気出力 運転開始日 現況
1号機 加圧水型軽水炉(PWR) 82.6万kW 1974年11月14日 運転中[2][3][4]
2号機 82.6万kW 1975年11月14日 定期点検中
2011.11.25〜[5]
3号機 加圧水型軽水炉(PWR) 87.0万kW 1985年1月17日 運転中[5]
4号機 87.0万kW 1985年6月5日 運転中[6]
経緯
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この節の加筆が望まれています。 (2015年12月)
1969年12月12日 – 関西電力高浜発電所1号機に対する設置許可[7]。
1970年11月25日 – 2号機に対する設置許可[7]。
1974年11月14日 – 1号機の営業運転開始[7]。
1975年
1月22日 – 1号機のタービンシャフトを支える部分の潤滑油の油圧が低下。点検のために停止[8]。
11月14日 – 2号機の営業運転開始[7]。
1980年8月4日 – 3・4号機に対する設置許可[7]。
1985年
4月17日 – 3号機の営業運転開始[7]。
10月11日 – 4号機の営業運転開始[7]。
2010年12月?日 – 3号機の原子炉にMOX燃料を装荷、調整運転開始(詳細は#プルサーマル計画)。
2011年
1月10日 – 定期点検のため1号機の運転を停止[9]。
1月21日 – 3号機でのプルサーマルの営業運転開始(詳細は#プルサーマル計画)。
7月21日 – 定期点検のため、4号機の運転を停止[9]。
11月25日 – 定期点検のため、2号機の運転を停止[9]。
2012年2月20日 – 定期点検のため、3号機の運転を停止[9]。
2014年12月6日 – 住民らにより、3・4号機の再稼働の差し止めを求める仮処分申請がなされた[10]。
2015年
2月12日 – 原子力規制委員会が、停止中の高浜発電所再稼働の前提条件となる審査に合格したことを示す審査書を出した。これは、高浜発電所を管轄している関西電力の原発に関する新しい規制基準に適合したものであることを示している。[11][12]
4月14日 – 福井地方裁判所が、高浜発電所の3号機と4号機について、関西電力に再稼働を認めない仮処分の決定を出した[13]。
12月24日 – 関西電力の異議申立を受けた異議審において、福井地裁が再稼働差し止め仮処分を取り消し[14]。
2016年
1月29日 – 3号機再稼働[15]。
2月4日 – 3号機定格熱出力一定運転を開始[16]。
2月26日 – 3号機本格運転を開始[17]。4号機再稼働[18]。
2月29日 – 4号機併入操作時、発電機にトラブルが生じたため原子炉が自動停止[19]。
3月9日 – 大津地方裁判所が、高浜発電所の3号機と4号機について、関西電力に運転停止を命じる仮処分の決定を出した[20]。
3月10日 – 仮処分を受けて3号機停止[21]。
6月20日 – 1号機・2号機について、原子力規制委員会は、運転を最長20年間延長することを全会一致で認めた。建設から40年超のいわゆる老朽原発で審査に合格し延長が許可されたのは初めてである[22]。
2017年
3月28日 – 前年3月9日の仮処分を不服として抗告していた関電に対し、大阪高等裁判所が抗告を認め、3号機と4号機の運転を認める決定をした[23]。
5月22日 – 4号機について、6時にタービン起動。14時に調整運転(発電機並列)での運転を開始し発送電も再開した[24]。3号機についても2017年6月を目処に再稼働の準備をしている[25][26]。
6月16日 – 4号機が原子力規制委員会から最終的な検査の合格証を受け、営業運転に移行した。一方、今月の6日に再稼働した3号機は11日夜からフル稼働中。7月3日から規制委の最終検査を受ける[27]。
7月4日 – 3号機が原子力規制委員会の最終検査を完了し、営業運転に移行した[28]。
2019年1月28日 – 原子力規制委員会は高浜発電所第1号機及び第2号機の工事計画の変更並びに高浜発電所第3号機及び第4号機の工事の計画について認可した[29]。
2021年
4月28日 – 県知事の杉本達治が1、2号機の再稼働に同意[30]。
5月12日 – 関西電力が、1、2号機はテロ対策施設の完成後に再稼働することを発表[31]。
プルサーマル計画
2010年12月5日
関西電力は3号機の原子炉にMOX燃料の装荷を完了したと発表した[32]。
2010年12月25日
3号機の調整運転を開始した[33]。
2011年1月21日
3号機でプルサーマルの営業運転を開始した[34]。
2012年2月20日
定期点検のため3号機の運転を停止[9]。
2016年1月29日
3号機がプルサーマルで再稼働。プルサーマル運転での再稼働は初[35]。
2016年1月31日
4号機にMOX燃料を装荷。4号機でのプルサーマル運転は初めて[36]。
過去の主なトラブル
1999年(平成11年)、3号機に使用予定だったMOX燃料ペレットにデータ改ざんが発覚した[37][38][39][40][41](詳しくは原子力発電の事故隠し・データ改ざん一覧を参照)。
2023年1月30日午後3時20分頃、4号機で中性子の急激な減少により警報が鳴って原子炉が自動停止した。関西電力が原因を調べているが、原子炉の冷却は正常に行われており、外部への放射性物質の漏れや環境への影響はないとしている[42][43]。運用再開の目処は立っていない[44]。
広報活動
高浜発電所のPR施設として、高浜町青戸に「若狭たかはまエルどらんど」がある。
美浜発電所・大飯発電所のPR施設とは異なり、発電所から離れた場所に建設した。
高浜発電所の1〜4号機にはそれぞれ「アトムくん」「ウランちゃん」「みらいくん」「あかりちゃん」という愛称がある[45]。
以下 内容は、省略をしています。
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悠仁さま 長崎訪問、平和公園で供花 秋篠宮ご夫妻と
毎日新聞 2016/12/6 19:47(最終更新 12/6 21:03)
https://mainichi.jp/articles/20161207/k00/00m/040/045000c
原爆落下中心地で献花される悠仁さま=
長崎市で2016年12月6日午後3時、和田大典撮影
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁(ひさひと)さま(10)=お茶の水女子大付属小4年=は6日、長崎市の平和公園を訪れ、原爆落下中心地碑に供花された。
小学校の入学試験による休校日を利用したもので、悠仁さまが長崎県を訪れるのは初めて。
1945年8月9日に長崎市へ落とされた原爆は、碑の上空約500メートルで爆発し…
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