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2023年07月30日22:16

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青春18きっぷの旅 四国水族館の旅

4時過ぎに、まなにゃーデックスさんが起きて、色々準備していたから、目が醒めた。
私も準備して、5時過ぎにチェックアウト。
駅前のセブンイレブンで朝食を買い、徳島駅へ。
丁度、5時31分発の阿波海南行きが発車して行った。
程なくして、5時51分発高松行きが入線。
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1500形と1200形の4輛編成。
1500形は223系並みの転換クロスシート、1200形は千鳥配置のセミクロスシートのボックス席。
なので1500形に乗車する。
5時41分発の高松行き特急「うずしお2号」が発車して行った。
車輛は2700系。
JR四国最新型の気動車。
そして5時51分、高松行きが発車した。
高徳線に乗車するのは1995年12月に乗車して以来28年振り。
当時、金比羅を詣でた後、琴電で岡田まで行き入場券を購入。
そして琴平に戻り阿波池田へ。
徳島線に乗り換え急行「よしの川」の撮り鉄し鴨島で一泊。
翌日も急行「よしの川」を撮り鉄しながら徳島へ。
そして高徳線に初乗車し高松、そこからまだ213系だった快速「マリンライナー」に乗り継ぎ、岡山。
後は列車を乗り継ぎ大垣、そして東京行きの390Mに乗車し翌日は、まだ晴海の東京国際見本市会場で開催されていた冬コミに参加したのだった。
1995年、先日のEins:Vierのライヴも1995年。
余りにも懐かしい。

列車は鮎喰川、そして四国三郎・吉野川を渡る。
吉成で列車交換。
徳島の市外を走る。
勝瑞から先ははす畑が目立つ。
Y字にホームが別れる鳴門線との分岐駅である池谷を過ぎ、四国八十八ヶ所一番札所である霊山寺とドイツ村の最寄りである板東に到着。
実は先程、高徳線は1995年以来、と書いたが。
実は2008年にも乗車している。
鳴門線に発乗車して、坂東まで来て、霊山寺とドイツ村に行った。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=883252883&owner_id=5677348
何をかもが懐かしい。

今は亡き鍛冶屋原線の分岐駅だった板野に到着。
徳島行きと交換。
車輛はキハ40で、羨ましく限り。
鍛冶屋原線の痕跡は、見当たらなかった。
板野を出ると阿波から讃岐へ抜ける国境の山越えに入る。
降板を上がって行くが、1500形は物ともしないで駆け上がって行く。
山あいの小駅、阿波大宮を過ぎ、何本ものトンネルを抜けて行く。
トンネルの合間に海が見えて来て香川県に入る。
山を下りきり、讃岐相生に到着した。
次の引田は、讃州井筒屋敷などが残る町。
醤油問屋だった旧佐野家住宅を保存した施設。
高松から引田までの区間列車も多く設定されている。
引田を発車して、翼山を眺める。
讃岐平野の東の果てを走り、三本松に到着。
列車交換で、徳島行き特急「うずしお1号」を待つ。
2600系の「うずしお1号」が到着した。
丹生を出ると、ちらりちらりと海が見える。
讃岐津田でまた内陸へと入る。
神前を出ると庄屋屋敷らしき長屋門が見えた。
讃岐の発展振りが垣間見える。
造田で列車交換、引田行きの普通列車が発車して行く。
そして志度に到着の
志度は、平賀源内の生誕地として余りにも有名。
当初の予定ではここで下車し、平賀源内生家などゆかりの地を巡るつもりだった。
午後から、高松藩の大名庭園である栗林公園を見学する計画だったが、直前にまなにゃーデックスさんから却下を喰らった。
徳島へ向かう特急「うずしお3号」を撮り鉄する。

志度からは、琴電の志度線が並走する、
段々と、屋島が見えて来る。
古高松南のホームからは屋島が目の前に聳える。
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次の屋島よりも、眺望は良かった。
屋島では引田行きと交換。
因みに、屋島までは琴電屋島の方が近い。
1999年に高松遠征した折に、琴電の志度線に乗車し、 屋島を訪問した事を思い出した。
屋島を過ぎ木太町を過ぎると高架となって高松の市内を走る。
栗林を過ぎ市中心部を避ける様に西へ大回りして、石清尾八幡宮
昭和町を過ぎ7時50分、高松に到着。
次の列車は7時55分発の琴平行き。
国鉄121系を改造した7200系の4輛編成。
香西を過ぎ、高松貨物ターミナルを通過すると鬼無に到着。
ホームに桃太郎電鉄の石像が並ぶ。
国分でサンライズ瀬戸と交換。
ホームの階段に撮り鉄が長玉を構えていた。

坂出を過ぎ、瀬戸大橋へと向かうデルタ線を経て宇多津に到着。
ここで下車して、まなにゃーデックスさんが希望する四国水族館へ移動する。
9時前に到着。
かなりの行列が出来ていたが、まなにゃーデックスさんが前売りを手配していてくれたお陰でスムーズに入場出来た。
四国水族館からは、瀬戸内海が一望出来、沖に上真島が浮かんでいるのが見える。
先ずは龍宮の景へ。
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まさに龍宮城。
乙姫みくじなるものもあった。
まなにゃーデックスさんが引いてみる。
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玉手箱から白い煙が立ち上る。
結果は末吉。
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そして館内を移動。
ケープペンギンさん。
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そして色々な水槽を見て廻る。
ミノカサゴ。
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鱧がいた。
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流石は瀬戸内の水族館。
水族館で鱧など初めて見た。
尤も大水槽には鯵の群れが泳いでいたが。
頭上にシュモクザメが泳ぐ。
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10時半からペンギンお食事タイム。
30分位前から場所取り。
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群がるケープペンギンさん。
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その後、四国水族館オリジナルのカワウソくじ。
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まなにゃーデックスさんがチャレンジ中。
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残念ながら三等だった。
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特等が欲しかった。
続いてミュージアムショップ。
かなりでかい、コウテイペンギンさんのヒナのぬいぐるみ3800円が、どうにも可愛いから悩む。
そしてこのパンツ。
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練馬変態倶楽部を思い出す。

四国水族館に隣接する、道の駅 恋人の聖地 うたづ臨海公園内にある「海と空のカフェ」にて昼食。
名物の古代米を使ったドリア。
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私はオイルサーディンとほうれん草。
まなにゃーデックスさんは、たっぷりきのこ。
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瀬戸大橋の見える席でのんびりと過ごす。
そして再び水族館へ。
13時からイルカショーなので、12時過ぎから場所取り。
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イルカショーの後、特別展「四国のUMAたち」を見る。
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まさに四国水族館が月刊ムーとコラボレーションするとは。
14時からのカワウソお食事タイム。
13時半から場所取り。
カワウソさんが泳いでいる。
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あくびするカワウソさん。
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魚を貰うカワウソさん。
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館内の喫茶店で休憩、クラゲなど見て15時過ぎに離脱。
ミュージアムショップにいた、コウテイペンギンのヒナぬいぐるみは、売り切れてしまっていた。
駅へ戻る途中、マルナカイオンモール宇多津店に寄る。
土用丑の日なので、まなにゃーデックスさんに、うなぎ弁当を購入。
宇多津駅のセブンイレブンにはこのようなものが。
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ちょっと買い掛けた。
15時40分高松行きに乗車。
車輛は7200系。
一駅で坂出、15時45分着
15時54分発
快速「マリンライナー44号」の指定席1号車17番CD席に乗車。
瀬戸大橋を渡る。
児島では、キハ185アンパンマントロッコ列車が停車していた。

岡山に到着。
16時44分発の姫路行きは既に停車していた。
何とか座席を取って、岡山の駅弁を買う。
「スーパーやくも」色の特急「やくも」が入って来た。
相生で下車し、18時に播州赤穂から来た新快速長浜行きに乗車。
20時、京都着。
20時8分の国際会館行きで帰途に着いた。
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