今回のイタリア旅で、最も楽しみにしてたこと!
それは、ホンモノの「最後の晩餐」が見れるということ。
ミラノにあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ協会。
この教会の食堂の壁に、レオナルド・ダ・ヴィンチは「最後の晩餐」を描いた!
第二次世界大戦で教会は爆撃を受けたけど、奇跡的に壁画は残っていた。
20年の修復を経て現在、3ヶ月前の予約で1回35名、15分の見学が出来る。
もちろん世界中から見学希望者がやってくる。
もう、この難関を越えたことが奇跡!!!
私の人生において、まさかまさかダ・ヴィンチの「最後の晩餐」が見れる日が来るとは!!!
壁画がある手前にある控えの部屋で待つ間から、すでに興奮で鳥肌…
戦火を浴びた教会の写真もある。
そして、いよいよエアシャワーが取り付けられたドアが開けられると…
張りつめた空気の中、言葉にできない程の感動!!
奥行きがある構図も、今にも動き出しそうな人の動きも、すべてが感嘆なんだけど、そんんことどうでもいいくらいに、ただただ惹きこまれる!
大げさかもしれないけど、もう思い残すことは何もない、というぐらいのものを見た!と実感。
それぐらいの気持ち。
つづく。
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