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17年前の真夏、深夜2時頃に窓を開けていた。ゲームをしていて喉が乾いたので冷蔵庫に飲み物を取りに行こうとした途端にいきなりブラインド越しから数名の軍手をした男達が室内に侵入してきた。
命の危険を感じて居室に置いてある軍刀を取りにダッシュした。
襲ってきた最初の1名に抜刀して相手の指が2本吹っ飛んだ。そして怒号をあげた。
室内には4人入ってきたが全員素手だったので軍刀で1名が負傷すると怯んで慌てふためき逃げていった。
外に止まっていた車のナンバーをチェックし警察に通報。
その後は対応がしんどかった。
結局、捜査の結果相手はヤクザで自分の女に手を出した相手の部屋だと間違って襲撃したとのこと。
本当は襲われる相手は隣りの部屋の住人だった。
もし、身を守った軍刀が無かったら生きていたかも謎だし、少なくともリンチをされて大ケガをしていたはず。
今でもトラウマで窓開けられなくなってますがね。
今でも寝室にはその軍刀を置いてます。
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