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2023年07月16日23:58

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祇園祭宵山と、Eins:Vier LIVE2023‶・・・from Dear Songs 1995@御堂会館"

今日も放出。
始発でないのだけが救い。
10時に入る。
割りと早くに終了。
春斗さんが蟷螂山に来られたとLINEがあったので、一旦帰る事にした。
放出発12時47分のおおさか東線にギリギリ乗れなかったから、13時2分のおおさか東線に乗る。
14時に蟷螂山に帰還。
春斗さんと。
https://twitter.com/tungstenman1944/status/1680499627831832577?s=19
彼女さんと宵山巡りとかで、羨ましい。
軽く食事をして、烏丸15時22分の特急で出発。
目が醒めたら十三の手前で停止している。
南茨木で人身事故が発生し、車輛が支えているとの事。
この十三で打ち切り。
宝塚線に乗り換えて梅田へ。
地下鉄に乗り換えて心斎橋へ。
LIVE HOUSE ANIMAには16時半過ぎに到着。
フォト

本日はEins:Vier LIVE2023‶・・・from Dear Songs 1995@御堂会館"。
1995年7月から9月に開催されたEins:Vierのライヴツアー「・・・ from Dear Songs 1995」のファイナル、1995年9月15日、16日に大阪・御堂会館で開催されたライヴを再現すると云うコンセプト。
このライヴは、シングル「Dear song」で7が21日
17時から入場なのでギリギリだった、
今回の番号はS9。
かなりの良番。
入場したら、ステージ前のセンター、Hirofumiの目の前1列目に陣取った。
フォト
17時44分、オープニングSEであるCocteau Twins「The Spangle Maker」が流れる。
サポート・ドラマーの岡本唯史、ギタリストのYoshitsugu、ベーシストのLunaが登場。
最後にボーカル、Hirofumiが登場。
一曲目はEins:Vier初のフルアルバム「Risk」のオープニングを飾る「The Hallucination for this only night 〜今宵のための幻覚〜」
一気に時間が28年前へと巻き戻される。
狂った様に腕を振り、叫び、28年の昔を自分を思い出し、涙が溢れた。
「狂いに狂え 狂って狂う」
1,2,3,4exclamation ×2と叫び、飛ぶ。
「ダイヤモンドの眼が零れ落ちる」
Hirofumiが恐ろしいばかりに眼を向き唄う。
続いて「Push baby」
アルバム「Risk」の2曲目。
そして、この年も10月に発表となるアルバム「Walk」に収録される事になる「Stranger said to me like this」
当時はまだ知らない曲。
同じく「街の灯」
「寒い夜に好きな誰かを
強く抱きしめれたら素敵さ」
の大合唱。
再び「Risk」の楽曲に戻り「For love that is not love」
出だしから
「届かぬ想いよ届くな
愛ではないあいの為に」
の大合唱。
1995年には、どちらの曲も、大合唱はなかったと記憶している。
「今日は沢山集まってくれて有難う
次は久しぶりにやる曲です、君がすて去ろうとも」
メジャー第二段シングル「君がすて去ろうとも」
そして「Risk」から「Kiss is sleeping pilles」「Notice」と続く。
MCもなくメジャーデビュー曲である「Dear song」から重圧感のあるギターとベースが鳴り響く。
Lunaがベースを客席に付き出して煽る。
Hirofumiが「ラスト、2曲exclamation ×2」と叫び「L.E.S.S.O.N」
Eins:Vierの数少ないヘドバン曲。
ステージが真っ赤に染まる。
そして1995年4月に発表された初のビデオ「to the FLAT」に収録された「Not saved yet」
本編ラストは定番の曲「In your dream〜夢の間に〜」
1995年だから、大合唱はなかった。
18時52分、本編終了。

18時56分、鳴り響くアンコールにメンバーが登場。
Hirofumiの「有難う」の後、LunaがMCを取る。
「昔の俺はあんま喋らへんかったから、あんまり喋らんで行こう思ってるっていうてたんやけど
久し振りにライヴハウスでやってます感あるわ
今日は1995年のライヴの再現やけどお前ら、まだメンバーの名前を叫ぶ気力があったんだな(笑
まあ、昔はSE鳴った時もっと凄かったけど」
笑いが起きる。
「遡る事、1995年9月、今は無いけど御堂会館って、大阪では椅子のあるホールでは一番小さい、ホールとライヴハウスの間の、ホールに行く登竜門的なホールで
デビュー後、やる事になって、元々は一日だけやったんやけど、今いてる人達のお陰が知らんけど
当時、Eins:Vier応援してくれてた人のお陰でソールドアウトして、追加で一日やる事なって
昔は何か知らんけど、セットリストがなんでこの曲がここにあんねんって
ストレンジ何とか
明日は明日で皆がえーっていう曲とかあるし
9月16日のライヴの出来が良くなくて、珍しくメンバーやマネージャーとミーティングして、このままじゃいかんと(笑
それは明日、また見て欲しい」
続いてHirofumiが
「喋らへんで(笑
じゃあ、久し振りの曲をやります、Windexclamation ×2」
当時、未発表の新曲だった「Wind」
この曲は次に出たアルバム「Walk」や、シングルのカップリングなどにも収録されず、ライヴでも演奏されず忘れ去られた曲になっていたが、97年11月に発表されたアルバム「MIND」にて復活を果たした曲。
続いて1990年3月に発表されたインディーズでのファーストミニアルバム「CHAOS MODE」でラストを飾りライヴでも定番だった「I feel that she will come」
「love you」の大合唱。
19時13分にアンコールが終了。
19時15分、再びメンバーが登場。
HirofumiのMC
「有難う、めっちゃ楽しい
この愛があって良かった
じゃあ、次の曲はむっちゃみんな歌って欲しい」
二度目のアンコール1曲目は「Bravo」
のっけからマイクを向け大合唱。
そしてラストは、ライヴの定番曲「Both we and audience」
曲に合わせジャンプし、「Both we and audience」と大合唱。
フォト
最後にHirofumiがステージから手を差し出し握手。
Lunaが客席にベースを渡していた。
最後にYoshitsuguが退場していく時に「Yoshitsuguさんexclamation ×2」と叫んだら、こっち向いて苦笑いされていた。
何故か会場に笑いが起きる。
時間は19時29分。
鳴り響くアンコールに、エンディングSEのMorrissey「Such a Little Thing Makes Such a Big Difference」が流れる。

会場を出ようとしたら、よっささんにお会い出来た。
Eins:Vier「LIVE2023‶・・・from Dear Songs 1995@御堂会館"」素晴らし過ぎて、涙が出た。
1曲目の「The Hallucination for this only night 〜今宵のための幻覚〜」でもう、込み上げて来るものが…
28年も昔の、まだ学生だった自分。
この当時に帰りたい様な、帰りたく無い様な。
しかし、本当に良かった。
明日は行けないのが残念。
こんな所も28年前と一緒。
それにしても、Eins:Vierに天地無用!、28年経っても、この当時と何も変わっていない。

20時過ぎの特急で帰宅。
22時から、蟷螂山の提灯などを外し埒内の椅子やテーブルを片付ける。
フォト
明日は巡行。


Eins:Vier LIVE2023‶・・・from Dear Songs 1995@御堂会館" LIVE HOUSE ANIMA 2023.07.16
01 The Hallucination for this only night 〜今宵のための幻覚〜
02 Push baby
03 Stranger said to me like this
04.街の灯
05 For love that is not love
06 君がすて去ろうとも
07 Kiss is sleeping pilles
08 Notice、9.Dear song
10 L.E.S.S.O.N
11 Not saved yet
12 In your dream
EN 01
01 Wind
02 I feel that she will come
EN 02
01 Bravo
02 Both we and audience
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