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2023年07月15日20:31

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仕返し

連休、ジャストじゃない?計画を実行に移すのにと思った。

5〜6人とは挨拶を交わす仲だが、集合住宅の何処にどんな人が住んでるかなんて殆ど知らない。
それはある意味お気楽だ。
でも、あることをきっかけに、ある家族とディープに関わることになってしまった。
けっして望んだことではないけれど。

今年1月上階から漏水があり、その原因の上階の給湯管の修理が5月5日、やっと済んだ。
いえいえ、修理は5月4日、5日の2日間。
上階の居住者がゴネにゴネて室内へ入ることを拒み、5月5日にやっと2日間の修理が終わったのだ。

それだけでも充分酷い話だが、そんなんじゃ済まないことがあった。
5月4日深夜〜5月5日早朝にかけ、上階住人による悪意ある行為により、住まいの四分の一が水浸しにされた。
裁判も考えたが、たとえ勝訴したとしても、払うべき慰謝料や裁判にかかった費用を彼らが踏み倒すのは目に見えていたのでやめた。

しかし、なかったことにはできない。
被害そのものより、自分の思い通りにならないことを、恫喝で従わせようとするかれらのやりかたが許せないだけだ。
ここは民主国家、自由の国です。

そこで、ささやかな仕返しを思いついた電球
きのうやっと準備が済み、きのうからきょうに日付けが変わって直ぐ実行にうつした。

これまでの漏水の経緯をなるべく分かりやすく文章にまとめ、漏水の部屋を写したコピーも添えた指でOK
きょうの午前零時、怪しいオバサンは1階メールボックスの前に立ち、メールボックスの左端から順番に、A4判の透明なケースに入った文書をポスティングしていったのであったw

読まずに捨てる人もいるだろう。読んで鼻で笑う人もいるかもしれない。
でも有り難いことに、ここに住んでる人はこれを書いてメールボックスに入れた人物をほぼ認識してない。
もしかしたら、連休の家族サービスの合間に読んでくれるお父さんもいるかもね。
書きたいことはたくさんあったが、読む方がうんざりするだろうから、シンプルにまとめた。

そして好感度を上げるため 笑、相手を責める言葉は一切入れず、しかししっかりと今回の漏水は普通の工事では起こりえないこと、奥さんの限りなくグレーな発言は記した。
事実をどう解釈するかは読み手次第。

当事者のボックスにも入れようかと思ったが、さらなる報復があるといけないのでやめた。
しかし少しは溜飲を下げることができたわーい(嬉しい顔)


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