ヤマト運輸時代は0時過ぎまで仕事することはよくあったけど(勤務時間が昼からというのもある)、建築の仕事を始めて終電に乗れなかったのはおそらく初めてかと。
元々、終電までには間に合わない旨のアナウンスもあり、出向先の会社の人が車で送って貰える手はずになっていたので安心して仕事に取り掛かる。
17時、通常の作業を終え、えきすとらみっしょんのための準備。
18時、えきすとらみっしょん開始。エレベーターシャフトの中を「斫る」という難作業。せっかく完成間近なのに何で???運用も特に問題ないのに。解せぬ。昼にシャフトの中は埃が外に出ないようしっかりと養生がしてある。
カッターの合番以外は基本、外で待機。斫り屋さんが作業を終えて休憩する時に中に入って「ガラ」を片付ける。
19時30分、最初の休憩。スマホで当日記枠を確保。
22時、2回目の休憩。食事休憩らしい。ここで腹いっぱいになると眠くなりそうなので水分補給だけにしておく。実は職長さんが弁当の差し入れをしており、その存在に気づいたのは休憩半ばだった。駅近くの韓国料理屋の弁当みたい。ネットで調べると………1600円???高!!!そんな豪華なものを頂いてよいのだろうか。帰ってから食べよう。
24時、今日の作業は終了。思ったより早く片付いた………訳ではなく、残りは明日。斫り屋さんは昼間は違う現場で仕事をして夕方にこっちに来てもらっているのだ。無理は言えない。
最寄駅書くとバレそうだからボカすけど。横浜駅24時18分発が最終。流石に間に合わない。予定通り、出向先の会社の人に送ってもらう。ナビは設定するけど、基本的に国道16号をひたすら南下する。
1時、帰宅。なお伝票上では1時までつけてもらっているので残業時間は8時間。
………という仕事がしばらく続きます。はい、オヤスミナサイ。
(7月13日修正)
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