先週末はあまりにも暇で(笑)、デパートに行って時間を潰すことにしたのです。
一日中エアコンの効いた部屋の中にいることはないですからね。
本屋で夏休み宿題の読書感想文の本を買ってから去年も来た黄金展を冷やかすことにしました。
写真撮影不可のものが多い中、今年の展示作品(ほとんどのものは商品として購入可能)はラオウの実物大像。
2,000枚の金箔を使って作られたそうで、こんなものを玄関に飾ったら泥棒も驚きますね^^
他にも去年も見たドクターイエローとSLの置物(200万円くらいだったかなぁ)
透くんが「どうやって作るの?」と聞いてました。動物とか仏像は職人さんが手で作るんだろうけど、車とか電車って流石に細かすぎていくら手先が器用でも作れるとは思わなかったからです。
すると「型を作って電気を流して型に金をつけて、型だけを特殊な液で溶かす」という製法なんだそうな。透くんはポカーンとしてましたが「型を溶かすんだって。すごいねぇ」と話してあげました。
あと普通の大きさで30グラムの金のサイコロを触らせてもらいました(もちろんカバー付き)。
これですごろくやると盛り上がりそうですね。
コロナ禍ではやってなかったケースの中にある金の延べ棒も持ち上げてみました。約12キロで1億2千万円って言ってたけど1億円のモノを素手で掴むというのは得難い体験。
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