アルファタウリF1のトスト代表、ラルフ・シューマッハーと日本で過ごした日々を振り返る「実は彼は、日本が嫌いだったんだ……」
https://jp.motorsport.com/f1/news/f1--alphatauri-tost-principal-talk-about-japan-with-ralf-schumacher/10486944/
フォーミュラニッポン参戦のためにトストとともに日本に来たラルフだったが、端っからホームシック気味だったところに、最初のテスト走行でスタッフにマシンの不調を訴えたにも関わらず、そのことが全く伝わっていなかったことでチームへの不信感が振り切ってしまって、あっという間に「もうドイツに帰る」と言い出した とかいう話。
ラルフが日本で在籍したのはチームルマン。当時のルマンは日本の有力チームとして海外のF1有力候補を受け入れることも多く、ごく短い期間ではあったがミハエルもドライブしている。ラルフにフォーミュラニッポン参戦を命じたのもミハエルだった。
そういったチームであるので、海外からの参戦ドライバーとのコミュニケーション能力に問題があるとは思われない。ラルフとのトラブルというのは、この場限りのちょっとした行き違いだったのではないかなと。
実際、ラルフは一年でチャンピオンになって、フォーミュラニッポンを卒業している。高木虎之介やデラロサといった後のF1ドライバーが多く参戦していたシリーズで、話が通じないレベルでチームのサポート体制がク◯だったら、さすがにチャンピオンにはなれていないだろうと。
ちなみにラルフはトヨタでF1ドライバーとしてキャリアを終えていて、トヨタ在籍時には日本でイベントにかり出されることも多かった。カネのためだと思ってガマンして日本に来ていたのか。ウェバーのように、数年は日本嫌いだったものの、時間が経つに従って嫌な記憶も薄れていったのか。どっちなんだろうかと。
※ウェバーは反日 の雑感
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985328646&owner_id=16600073
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