まなにゃーデックスさんが、あじさい寺に行きたいと云うから、西山の善峯寺に行く予定を立てていたのだが。
今朝、春日大社と矢田寺に行きたいと云って、予定変更。
地下鉄に乗り、京都発8時42分の橿原神宮前行き急行に乗車。
近鉄の「奈良・斑鳩1dayチケット」を使用する。
京都始発で1,660円。
これで、フリー区間までの往復乗車券とフリー区間の乗車券がついて来る。
フリー区間は奈良交通バスも乗り放題。
かなりお得な切符である。
8時29分、近鉄郡山に到着。
矢田寺行きのバスは9時25分に発車したばかり。
次のバスは10時30分発。
時間があるので、郡山城の城下町を散策する。
郡山は、奈良三大遊廓のうち東岡町遊郭と洞泉寺遊郭の2つを有する町でもある。
その一つ、洞泉寺遊郭へと味を出して運んでみた。
源九郎稲荷の隣に、遊郭らしき古い建物がある。
更に入りくんだ所に、旧川本家住宅(川本楼)の、三階建の遊郭建築があった。
今はコーヒーなども飲める町の案内所的な感じになっていた。
しかし、中は見学せずに10時前にバスターミナルへ戻る。
10時15分頃、矢田寺行きのバスが到着。
一番に乗車したが、瞬く間に超満員になった。
もう少し、城下町散策していたり、郡山城まで行ったりしていたら、座席に座るどころか、乗車出来なかった可能性すらあった。
もしそうなっていたら、まなにゃーデックスさんの怒りは半端なものではなかっただろう。
実に良いタイミングであった。
10時29分に、もう1台バスを出す旨の案内があった。
恐らく、乗り切れない乗客が多数、いたのだろう。
20分ほどなくバスに揺られて、矢田寺前に到着。
通常のバス停よりもかなり郡山側に停車した。
一般の自動車が、矢田寺周辺の駐車場を求めて列をなしているから、それに巻き込まれない様にとの配慮だろう。
バスを降りて15分程歩く。
漸く矢田寺に到着。
長い、曲がりくねった急な階段を上がる。
矢田寺に来るのも2018年3月以来、5年振り。
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2018年には誰もいない閑散さだったのが凄い人。
先ずは本堂にお参り。
そして、本堂特別拝観。
バスを下車した折りに割引券を貰っていたから500円の所を400円で拝観出来た。
ご本尊の地蔵菩薩。
阿弥陀如来などに参拝。
庫裏の真ん前に、猫さんがいる。
実に堂々としている。
少し早いが、お昼。
矢田寺の北僧坊(月てらす)にて昼食。
庫裏の奥の奥へと案内される。
名物の野菜カレーを賞味する。
これがまた、実に舌妙。
欧風なカレーでもなく、レトロなカレーでもなく、勿論、本格的なインド式のカレーでもない。
凄く普通のカレーの様であるが、探すとまず無い、そんなカレーである。
チャツネやフルーツ、野菜が効いていて、甘味の後に辛味が追い掛けて来る様なカレーであった。
食後、会計をしようと庫裏の入口まで来たら、この有様。
矢田寺の、今の時期と云えば、あじさい。
なので、臨時バスも出るくらい凄い人。
普段、空き地だろう土地にも多数の車が駐車し、満車のプレート。
なので、凄まじい人出だ。
名物のあじさい園を散策する。
あじさいとまなにゃーデックスさん。
あじさいを散策して、12時半頃に矢田寺を離脱。
矢田寺前発の近鉄郡山行きのバスは13時39分発。
なので横山口まで歩き13時16分発の近鉄郡山行き奈良交通バスに乗車。
近鉄郡山には13時36分着。
13時37分発の、奈良交春日大社本殿前行きに乗車。
14時27分に春日大社本殿前着。
万燈籠 藤浪之屋
大和名所図会巻一
寛政3年(1791年)
鹿煎餅
鹿に引っ張られてる子供
今と変わらん
春日大社若宮御祭礼絵巻物
若宮の例祭おん祭
伝・源義家奉納の国宝・赤糸威鎧。
春日大社カフェ「鹿音」
鹿音クーヘン抹茶セット
17時25分発
近鉄奈良
京都行き特急
ホームに降りたら、17時22分発の大阪難波行き特急「あをによし」が発車する所
22000系「エースカー」
3号車11番A席、B席。
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