今日は、月イチの通院で、イオンで買い物してから医院に行こうとしていると、イオンの近くのバス停に防災公園に行くバスが止まっていて、バス停には20人はくだらない程並んでいた。普段は、ほとんど人の乗り降りがないバス停なのに。もう少し近づくと、近畿圏内某県の高専のユニフォームを着た子たちで、何かの大会に出るため、バスで防災公園に行こうとしていたのだろう。
バスはすでに満員で、乗れなくなって積み残しになってしまったようだ。バス停の子たちの多くは、キャリーバッグを持っていたので、近くで昨日から泊まっていたのだと思われる。ここの近くで団体で泊まれるような場所は1箇所だけで、そこから防災公園に行くバスに乗るには、10分は歩かないといけない。
「歩いて行きます」
と、積み残された一団は歩き始めたのだが、私の家からこのバス停まで約10分、防災公園のバス停までは20分はかかるので、少なくとも30分はかかる。大きな荷物持って、さらに集団だから、4〜50分はかかるのではなかろうか。大事な試合(かな?)
の前に余分な体力を使うことになるとは、気の毒に思えた(^_^;
バスが満員だったのは、同じ大会に出る他の団体が、駅から車内を占めていたからかもしれない。全国大会とか、余程大きな大会なら臨時のシャトルバスを走らせたりするものだが、何で、多人数の団体で行動するのに、極めて便数が少ないバス路線を使おうとしたのか。後で、選手たちから引率者に批判の嵐が起きているかもね(^_^;
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