今日は2本の一本目は、そのマンマではあるものの、元が良すぎてイジれなかったか?
リトル・マーメイド
もはや知らない人を数えるのが難しいくらいに超が一杯付く有名作品です。
それだけに、実写化には色々と制約や葛藤が付きまとっていたことと思います。
褐色のアリエルが論議になったりして、作品の出来以前の部分で話題沸騰のご様子。。。
まあ、これまでの推し方から大きな変化という感じですからね、
止む無しかもしれません。
でも、アッし的には、それほど気にはなりませんでしたけどね。
それは思い入れが薄いからということではなく、誰が演じようがアリエルなので、
肌の色よりも、イメージしているアリエルに足る何かがあるか?
ってことの方が重要に思います。
その点、ハリー・ベリーさんは、歌唱力もあって、コケティッシュですし、
何とか助けてあげたいと思えるキャラでしたから全然アリでした。
むしろ、実写化で表情とかの描写が難しかったんじゃない?
っていう視点で、セバスチャンやフランダーの方がよっぽど違和感を抱いたのでは?
実写化すると、普通にカニと魚ですからね。
そもそもそ、喋る時点で違和感アリアリなはず (^^ゞ
でも、そこは上手くCG処理で頑張った感じで、十分な結果になってたと思います。
そして、アリエルと対極ながら、超重要な役どころのアースラさま
こちらはCGを最大限に活用して、気味悪く、
そして、邪悪な雰囲気が全開な仕上がりでした。
お顔の周りに怪しく光る飾りがポイントでしたね。
それと、
何気に薄っすらと光る吸盤も、
美しいように見えて疑わしい色合いが似合ってました。
それにしても。。。
アリエルの姉達が、それぞれ管轄する海のイメージなのは良きですね (#^.^#)
ディズニーの意図としては、むしろ、そちらを推したかった感じがありますが、
いかんせん、アリエルの設定の方がファンには重要事で、
思惑どおりにはいかなかった感じがします。
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