2022年第70期王座戦5番勝負第2局永瀬拓矢王座対豊島将之九段との録画で見つけました!!
ケーブルテレビJ:COMの「囲碁・将棋チャンネル」での話です

今や将棋ソフトによる優劣判定は当たり前ですが、
ソフトの違いか設定の仕方の違いか、
何と検討中の時間と検討手数が表示されてます

9秒で3900万手、46秒で3億手って
前者は1秒433万手、後者は1秒650万手って計算です

具体的には分かりにくいですが、物の本に
6億回は28手先って出てたからその半分は27手先ってことでしょうか

2018年、第4期叡王戦七番勝負第1局
▲永瀬拓矢七段−△高見泰地叡王戦(肩書は当時)で
高見叡王は(72手目)△6五桂と歩頭に跳ねる妙手を指しましたが、
その前に23分、15分の消費が続いた上で、この一手は4秒での着手で、
コンピュータ(水匠)が7億手以上読んだ上で最善手を差したって事です

2020年、第91期棋聖戦五番勝負第2局
▲渡辺明棋聖−△藤井聡太王七段戦(肩書は当時)で
藤井棋聖が指した(58手目)△3一銀はソフトが4億回読んだ手では好手とは出ず、
コンピュータ(水匠)が6億回読んで初めて好手と出たそうです

それが打ち進めて行くと次々と現れるんだから
棋士もソフトも大変なものですね

5手先の詰め将棋なら僕でも楽勝ですけどね

ってこんなことを見つけて日記のネタ西てるって
僕もスゴくないですか

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


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