映画『岸部露伴、ルーブルへ行く』観てきましたので感想をば。
(以下、ネタバレ注意)
感想は一言言って。
「これは実写で正解」
いや、やはり高橋一生演じる岸部露伴が似合い過ぎて最高!
これは自論だけど、日本では原作もので実写化はコケるというジンクスがありますが。
たまに『るろうに剣心』みたいに例外的にヒットするのもあります。
岸部露伴も例外のひとつ。
ぶっちゃけ、なんで実写化がコケるのかというと。
�\瀋蠅簣辰�リアル寄りになってしまう。
�¬鮗圓�役と噛み合ってない。
大きくこの二つがあると思います。
�,両豺隋¬_茲筌▲縫瓩世醗穗卒兇覆�ても、実写にすると違和感あり過ぎて、
どうしてもリアル寄りの設定やデザインに変更せざる得ないんですよね。
ただ、だからって変えすぎると「もう別作品やん!」ってなってしまう。
�△盞觜戎執錣如�
まずキャラに似ている役者で、かつ演技が上手くて、さらにその原作が好きな人である必要があります。
基本絵がない小説原作ならまだどうにかなりますが、絵がある漫画だとね・・・
あんまり似てない役者だと、どんなに上手く演じても、設定が役者に引っ張られてしまうんですよね。
ファンは漫画原作の設定を尊重しますから、
ここが上手く噛み合わないとヒットしないんですよね。
逆に言えば、ここがうまく噛み合えば実写でも大ヒットするということです。
『るろうに剣心』の場合は、時代設定が幕末~明治なのでリアル設定に寄せやすいし、
役者もやる気満々で役と合っていたので成功しました。
で、話は戻りますが今作も、
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元々原作者は「漫画に必要なのはリアリティ」と謳っているぐらいなので。
(ただしスタンドという名称は無くなってます)
�¬鮗圓�役とすごく合う。
本当に、あの岸部露伴と世界観が合っていて本当に良かったです。
こういう実写化なら大歓迎です。
また年末にドラマやってほしいです。
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