今日の一本は、前作にも増してガンガンに壊しまくりますねぇ
ワイルド・スピード/ファイヤーブースト
息子と妻のレティー(ミシェル・ロドリゲス)とで静かに暮らしていたドミニク(ビン・ディーゼル)だが、
ある夜、血まみれになったサイファー(シャーリーズ・セロン)が転がり込んできた。
敵であるはずのサイファーがなぜ?
サイファーによると、悪魔のような敵、ダンテ(ジェイソン・モモア)が現れ、
兵もシステムの中枢も奪われたのだと言う。
そして、ダンテの標的は、ドミニクだとも、、、
前作でもガッツリ壊しまくって、マサカなアクション満載でしたが、
今作では更に "マサカ!" っていうようなところまで壊してます。
そこに手を付けたら本当に地獄行き確定だよな f(^^;
そんな超絶ぶっ飛んだ敵をジェイソン・モモアさんが怪演されてますね。
いい加減に見えて、実はガッツリ計画してたり、
それでいて自身も作戦で力量を見せるという強敵でした。
前作で強敵だったサイファーを血まみれにしてますから、
どんだけの実力か想像がつきます。
そして、今作では、ファミリーである面々が散り散りになってしまいます。
そんな窮地に陥りながらも、アニメとか漫画に出てくるような、
スーパーなアクションで乗り切る辺りがさすがです。
ってか、よくこんなアクションを思い付くよなぁと思いますよ。
それにしても、
今作は、まだ序の口?
後ろで観ていた観客さんの話しによると、今作からあと2作は続きなのだとか。
そう言えば、12作で完結するんでしたっけ?
そうなると、3作に分けられるくらいの壮大なストーリーにしなきゃですね。
実際、かつてシリーズに登場した人物=ドミニクと関わった人、
が標的とされてますので、途中からストーリーに合流してきます。
次作がいつごろ出てくるのか気になりますが、
またバンバンと壊しながらも勝利するんでしょうね。
是非、スカッとスッキリと解決してもらいたいものです。
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