本日起床、午前9時21分。
本日の仕事は、ハイレベル高一用模試の入稿原稿作成、次年度高二用テキストの執筆、第二回高二用模試の初校とりまとめ、赤い本。
GW明けだらかということなのだろう、HL高一模試入稿原稿・第二回高二用模試校正・赤い本の三本が、みな5月8日〆切である。ここ一週間の勤労成果によって、すべて〆切どおりに業務完了である。正確に言えば、入稿原稿については未完成だが、これは明日中に脱稿してメール送信すれば問題なしである。われながら仕事ぶりにうっとり。今日は勤労感謝の日だ。一杯やろう。ていうか、勤労に感謝してなくても飲酒はやまず。
朝酒は家で新聞読み。
■三十三年前の本日(1990/5/6/日):神戸(休)。/京都、12:40(富士銀行前)、ヨシノ・ミゾグチ、近代美術館『モランディ』。
こうやって、昔の手帳を繰っていると、こんなことがあったんだなあというできごとに遭遇する。この日のメモもそう。
ヨシノ・ミゾグチは、大学の同回生で、とくにヨシノとは院の修士まで、同じ国文でいっしょだった仲である。ミゾグチは心理学科。ヨシノ・ミゾグチは、そもそも教養課程時での語学で同クラスだった間柄。この二人に、ムラカミさんという女子も加えて、四人でバンドを組んだこともある。しかし、そんなに真剣ではなかったので、二三回練習をした程度で、別にどこぞでライヴをやるというレベルにまではいかなかったはず(たぶん)。
どんな曲をやったかもあまり記憶になく(パンク系だったような)、さて、オレは何の楽器を担当したのだったか。何もかも忘却の彼方である。
今や、ヨシノは、茶道武者小路千家家元教授三代目芳野宗春だが、おそらく弟子たちには、大学で国文学を専攻していた話はしても、昔バンドでパンクをやったなどとは話していないのではないか。
それが、三十三年前のこの日、久しぶりに彼らと再会して、京都の近代美術館で、モランディ展を見に行ったというのだ。どういう経緯でこんな話になったものか。ヨシノは、大学で「青鞜会」という絵画のクラブに所属していたから、たぶん切符が手に入ったというかいうんで、ヨシノの誘いだったと想像はつくが。
学部を卒業して六年後か。このさきの手帳を見ていかないとわからんが、もしかしたら、この三人で会ったなどというのはこれが最後ではないだろうか。
■本日の失敗:今日は雨降りによって<寿海>へは行かず。したがって、今週は人とまともにしゃべったのは木曜だけ。ちなみに、今日は、近所のアサイさんの奥さんと道ですれちがって「雨で(犬の散歩は)たいへんですね」と言っただけ。やれやれ……。
■本日のウォーミングアップ落語:四代目三遊亭萬橘「富士詣り」。
■昨日のクーリングダウンチューン:坂崎幸之助一座「イメージの詩」。
※フジテレビNEXT『しおこうじ玉井詩織×坂崎幸之助のお台場フォーク村NEXT』第143夜「坂崎幸之助一座 四月公演」/2023年4月13日/夜19時生放送(フジテレビV5スタジオ)。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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