■刑事ドラマのカツ丼、「幻」になっていた…? 名シーンが消えた理由に愕然
(Sirabee - 05月03日 04:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=7397751
平成10年くらいだったかと思います。
自分が大阪で小銭の入っていた財布を落とし寮まで帰れない時に中年警察官が電車代を貸してくれました。
夜になり野宿するのも怖く、警察署のベンチ椅子で夜明けまでいようとしたら、署内の中年警察官に声掛けをされた。
「どしたん?何かあったん?」って気さくな感じで話かけてくれたので緊張もほぐれ事情を話し出すと、別室に案内された。
帰るためにいくらあればもどれる?「自分が500円」くらいあれば帰れます。と告げると
「お巡りさんは普通こういうことしちゃアカン決まりなんやけど(笑)」と笑みを浮かべながらおもむろに自身の財布から自分がいった500円をいったん出したがまたしまい
「1000円渡しとく?」と聞いてきた。自分もまさか警察官が対応してくれるなんて思いもよらず、驚いてしまい「いいえ、500円で大丈夫です!」と返答した。
戻ったらお金を送りますと言うと、その中年警察官は「お巡りさんもお金無いから出来れば返して欲しいけど、まぁいいよ、いいよ別に(笑)」と言って名前も教えてくれなかった。
確かに財布を開けた時にチラッと見えた中身は札がほぼ無かった…(笑)
自分が犯罪性の無い相手だったかも知れないが、実にユーモラスなトークとさり気なく助けるカッコ良さが印象深く、20数年経った今でも警察関係の記事をみると思い出しました。
警察組織的に言えば良くないと言われるんだろうけど、人として時と場合によっては対応してくれるそういった優しい警察官は警察としても誇れる宝だと自分は思います。
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