■<ディズニープラス
1ヶ月加入してMARVEL関連の作品を色々観ました〜。
1.『ミズ・マーベル』(全6話)
カマラが明るくて可愛い。
オタクな所も良い。
まだ高校生だから学校の友達や家族とのトラブルもあるけど、それを乗り越えて一致団結して行くのが良かった。
ストーリーに「インド・パキスタン分離独立」が結構がっつり関わってて、その辺に疎い僕としては歴史や文化の勉強にもなりましたw
ただ、よく分からない事や未回収の要素がある。
・「ヌール・ディメンション」って結局何?
・2つ目のバングルは?
・そもそもバングルって一体何?
・レッドダガーの描写が控えめ
これらは やっぱ続編で語られるって事なのかな?
さすがに映画『マーベルズ』ではやらないよねぇ……?
11月公開『マーベルズ』の予告編が公開されてますね。
カマラや その家族が がっつり出てくるのは嬉しい!
でも、その他に『ワンダヴィジョン』のモニカ・ランボーも出てくるし、いよいよドラマ観てないと付いてこれない内容になってきた。
ドラマを観てる僕としては楽しみだけど、それが理由で観ない人やシリーズを離脱しちゃう人が出てきそうなのは心配。
2.『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(全9話)
超人を扱う法廷劇、もといドタバタコメディ?w
コミカルなので軽く観れるのが良い。
ニッキのファッションが派手で、毎回毎回違うのが好き。
パグやマロリーといった同僚もみんな良いキャラしてて好き。
ウォン、エミル・ブロンスキー、デアデビルが登場するのでシリーズファンとしては凄く楽しい。
K.E.V.I.N.も……w
ハルクは新作やりそうで楽しみ!
超人が普通に出てくるのは やはり今後の『X-MEN』の為の布石なのかな?
全体的に楽しく観れたんだけど、オチのアレはどうなんでしょう?
“第四の壁”が破れるとは言え、それは表現や演出に留まるべきで あそこまでやっちゃうとね?
『デッドプール2』の時はタイムマシンという要素があったから すんなり納得出来たけど、ジェニファーに関してはなんでそんな事出来るの?ってなる。
「原作がそうだから」で済ましちゃダメな気がする。
3.『ウェアウルフ・バイ・ナイト』(全1話)
ハンターがモンスターを狩るという世界観が『スパナチュ』っぽい。
白黒作品で、往年のユニバーサル・モンスター映画をモチーフにしてるっぽい?
単発作品なのでロクにキャラクター説明もなく、雰囲気を味わうだけの作品という感じで個人的には微妙でした。
主人公のジャックや、エルサ・ブラッドストーン、マンシングは良いキャラだと思うので、これをプロローグとしてシリーズ化して欲しい。
4.『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル』(全1話)
楽しかったし、クイルとヨンドゥの関係にホロリ。
ガーディアンズ好きとしては とても良い作品でした。
……けど!
予告編にケヴィン・ベーコンは出さないで欲しかった!
これが一番 美味しいネタだったのにな〜。
ケヴィン・ベーコンが出る事を知らずに観てたらもっと絶賛してたかも。
この作品でコスモやマンティスに関して進展があるので、本日公開の『vol.3』の前に観ておいた方が良いかも?
僕は来週観に行く!
5.『ニュー・ミュータント』(映画)
20世紀FOX『X-MEN』シリーズ最後の作品。
メディア化された時 字幕しかなくて敬遠していたんだけど、ディズニープラスで吹替が作られたとの事で やっと観ました。
世間的に評判は低めなんだけど、個人的には良かった。好き。
予告編で見た怖さやホラー感は無くなってたけど、『X-MEN』のスピンオフとして こういう能力の使い方は面白いと思いました。
なんとなく一見さん向けに作られた感があって、原作を知らない方が楽しめそう。
キャラクターの個性やトラウマを乗り越える姿は見てて気持ち良かったです。
アニャ・テイラー=ジョイ演じるイリアナの存在感が抜群。
続編は無さそうだけど、別の機会でまた見れたら良いなぁ。
■<ゼルダ ブレワイ
愛馬がガーディアンのビームやらバクダンやらで死んだ!!
馬って死ぬのかよ!!
マジショック!!
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