昨年の夏に父方の祖母が亡くなりましたが、その祖母の住んでいたマンションの部屋を、親父と二人でセッセと片付けております。
そんなに広いワケでも無いし、祖母が一人で住んでいただけなので、片付けるモノなんてそんなに無いだろう・・・
・・・と思っていました。最初は。
が!
果てしない!
ドンドン出てくる!
未だに出てくる!
最初に片付けたのは衣類でしたが、それだけでいったいゴミ袋いくつ分あったことか・・・
その次に片付けたのは食器類で、これもまたあとからあとから、台所以外の場所からもポロポロと出てきて大変でした。
中にはチョットお高そうな焼き物や、人間国宝の作と書かれた花器なども混じっていて、捨てるワケにもいかず困っております。
そして、最大の難敵が・・・書籍!
祖母はとにかく趣味が多く、それらの参考書を大量に集めていました。
書道、水墨画、水彩画、折り紙、切り紙、編み物、ギター、ハーモニカ、合唱・・・
特に折り紙とハーモニカの書籍は本当に数が多く、しかもその全てに栞や書き込みがあり、ちゃんと使っていたのだということが分かります。
書籍も、やはり捨てるのはもったいないので、半分くらいは古本屋に持って行き、工作系のものは箱に詰めて持って帰ってきました。
良い感じの本は自分が頂戴して、あとはチョットずつメルカリで売ったりしようと思います。
そして、それだけたくさん折り紙とハーモニカの本があるということは当然、折り紙とハーモニカそのものもたくさんあるということです。
ハーモニカは買い取り業者に全て買い取ってもらいましたが、折り紙は・・・
コチラもセッセと袋に詰めて持って帰ってきましたが、どうしよう、コレ。
自分自身も折り紙を大量に集めているのに、さらに増えるとは・・・
これも、遺伝なのでしょうか。
そんなワケで、果てしなく続いた片付け作業も、ようやく終わりが見えてきたかなというところまできました。
マンションの11階の部屋と、下に止めた車との間を、重い荷物を持って何度も何度も何度も往復する作業も、もう少しで終わりかと思うとホッとします。
しかし、持ち帰った荷物で今度は自分の部屋が圧迫されているので、コチラも片付けねば!と危機感を覚える今日この頃でございます。
連休中に少しは頑張る・・・かも知れません。
長くなってしまったので、この辺で。
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