日曜はこじらせに参加する以外にも色々あった
まず朝、ダンナが膝の具合が最悪なので駅まで車で送る事に…
それはいいんだけど送って家に帰るとダンナがどこからか知らんが
家電に電話してきて「携帯を忘れた!」と慌ててる
ん?
いやいや
出がけに「携帯(充電していた)貸して」っていうから「はい」って渡した記憶有り
絶対に渡したのに
「その辺探して!」「探して!」って言うから一応充電器周辺を探したけどもちろん無く
「カバンの中では?」「ズボンのポケットでは?」と色々言ってみたけど違うと否定
でも絶対ポッケだよと車を探す
以前新書版の本をポッケからシート脇の隙間にすっぽり落としていた前科あるし
…ってやっぱりシートとシートの間の降り曲がる場所にぎっりち挟まってた
見つけたけどもう時間が無いのでその日は諦め競馬仲間への連絡だけ頼まれて家の中に
持ち帰る
…とほどなく電話がかかってきた
ダンナの携帯の連絡先登録はぜーんぶ名前の方だけがひらがなで登録されてるもんで
受信時に名前が出てもどこの誰だかさっぱりわからない
一応解ってるふりして出ると
どうやら義母系の親戚らしくダンナの従弟のSの訃報だった
訃報って言うかもう数日前に亡くなっていて家族葬は終わってると
え!待って!Sって人はついこの前までお店で(閉めた店)専務として一緒に働いていた
のに!
しかも会長(Sの兄)とダンナとは毎日の様に顔合わせてたはず
何で会長から連絡無いのよ
ってことを携帯忘れてるから教えようがない
なので夜帰って来てから知ることになり結局動いたのは次の日の朝
あちこち電話するも義妹も知らなかったっぽいし叔母さんたちも知らなかった人多数
どゆことよ
ダンナと会長は仲悪かったけどそこまでとはね(ーー;
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